ブログの高速化とSSL化を検討するならレンタルサーバーMixHostに引越すのが最良の選択かもしれない

現在このブログはさくらインターネットのスタンダードで契約して運営していて、

もう10年ぐらいは浮気せずにさくらインターネットを使い続けています。

取り立てて大きなトラブルも有りませんでしたし自分の使い方では十分だと感じていました。

しかしながらここ数年複数のサイトを運営していると色々な不満が出てきました。

 

一番の懸念はサイト表示の遅さです。

読み込みに7秒もかかり、サーバーの応答時間は1秒になっています。

サーバーの応答が遅いとせっかくアクセスされても、記事など読んでもらえるはずもなく去っていくでしょうね。

これではいくら頑張って記事を書いていても無駄になってしまいます。

もう一つの懸念はSSLへの対応です。

googleはSSLへの対応を推奨しており、近い将来SSLに対応しているか否かで検索順位に差をつける旨の発表をしていると聞いています。

さくらインターネットでもSSLへの対応は出来ますが、契約時にもらったドメインのみ無料で独自で取得して運営しているドメインに関しては年額1500円から49500円までと非常に高額になっています。

この二つの懸念から、これまで面倒だと思って後回しにしていたサーバー移転を本気で考え出しました。

これまでだと移転先はエックスサーバーしかありえないと思っていましたが、新しい選択値が出てきました。

それがMixHostというレンタルサーバーです。

ネットでの評判も良く評価も高いことと、有名なブロガーさんなども利用していることも背中を押しました。

さくらインターネットとMixHostの比較

以下にレンタルサーバー比較を書いてみました。

さくらインターネット mixhost
プラン スタンダード エコノミー
初期費用
(円)
1029 無料
月額使用料
(円)
429 480
お試し期間 14日間 30日間
転送量
(GB/日)
80 無制限
転送量
(GB/月)
2400 無制限
CPU
(GB)
4コア 仮想1コア
メモリ
(GB)
18GB 512MB
ディスク容量
(GB)
100 10
ドメイン数 20 無制限
メール
アカウント数
無制限 無制限
MySQL 20 無制限
自動
インストール
あり あり
運用サポート 電話/メール メール
アダルト使用 NG OK

MixHostの大きな特長はSSDを使用していることで他の追従を許さない高速化を実現している事です。

僕もデスクトップをハードディスクからSSDに変更して、その高速に驚きました。

この高速によりサーバー応答時間が大幅に短縮できると考えています。

ただ欠点もあります。

それは容量が少ないという事です。

さくらインターネットのスタンダードで100GBですがMixHostでは10GBとなっています。

しかし個人で運営する程度だと10GBもあれば十分にやっていける容量です。

事実私が10年間運用してきて大きな画像などもふんだんに使っていますが、それでも占有量は4GBにもなりません。

あと10年間は余裕で使える計算になります。

しかもプランの変更がスムーズに出来るもの嬉しいMixHostの特長です。

記事がバスって急激なアクセスが起こっても、上級プランへの変更が簡単、アクセスが落ち着いて契約プランがオーバースペックだと思ったら、グレードダウンも簡単に出来ます。

MixHostの基本性能と料金表です。

エックスサーバーは初期費用が3000円かかりますが、MixHostは全てのプランで初期費用0円となっているのも見逃せません。

ディスク容量  SSD 10GB  SSD 20GB  SSD 40GB  SSD 60GB  SSD 80GB
月額料金  480円  980円  1980円  3980円  5980円
CPU  仮想1コア  仮想2コア  仮想3コア  仮想4コア  仮想5コア
メモリー  512MB  1GB  2GB  4GB  4GB

プランもグレードアップするとそれにつれてCPU性能も上がってくるのもすごいと思います。

ただの容量アップでは急激なアクセスに耐えられない可能性もありますから、これだと安心出来ます。

MixHostの特長を具体的に

分かりやすくMixHostの乗換える理由を書いてみます。

SSDで超高速

・高速性を追求し、一般的なWebサーバーであるApacheよりも数十倍~数千倍高速で
完全な互換性を持った「LiteSpeed」Webサーバーを日本で初めて採用!
・最新のピュアSSD構成のハイスペックサーバーを採用!
・国内最大級732Gbpsの高速バックボーン!
・WordPressをより高速化する「LiteSpeed Cache」を標準でご提供!

個人でも自分のPCをSSDに換装している人はこの速さが理解できるかと思います。
これは訪問者にもストレスフリーで閲覧できるメリットがありますが、サイト運営者にとっても作業がし易い環境が手に入ることになります。
WordPressを使うにはサーバーの応答スピードが遅いと作業効率が悪くなります。
初期費用無料ブログやアフィリエイトで収益化できていない段階ではできるだけ費用は抑えたいですよね。

SSL化が簡単でしかも無料

https://への変更がWordpress管理画面から変更可能!

SSL化はこれからのトレンドで必須になってきます。
さくらインターネットでもSSL化するのは面倒ですしお金もかかります。
これが簡単に設定できて無料というのはすごいとしか言いようもありません。

プラン変更が簡単でCPU性能もメモリーも増強される。

フレキシブルにプラン変更できるというのはこのサーバーに決める大きな要素の一つです。
これが簡単に出来ないと、アクセス増加や減少するたびに膨大な手間をかけなければいけない事態に陥ります。

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30日間の長いお試し期間

この無料期間は他のサーバーが2週間ぐらいなのに30日間は太っ腹です。
しかもクレジットカードの登録が不要となっています。他のレンタルサーバーでも無料のお試し期間はありますが、ほとんどのところクレジットカードの登録が必要で無料期間が終わった時点で、こちらから解約しないと自動的に引き落とされます。
この不安がMixHostにはありません。
絶対の自信を持っているのだと思います。

世界トップシェアのコントロールパネル「cPanel」を採用!

まだ試してはいないのですがネットでの評判を見ると、この操作パネルの使いやすさは際立っているようです。
初心者でも迷うこと無く操作できそうです。

さらにPHP7、MySQL、SSH、Cronなど多数の機能に対応!

大切なデータを保護する為、1日1回、遠隔地に自動バックアップ!

WAF、ウイルススキャン、スパムメールフィルタを標準搭載!

アダルトサイトの運営が許可されている

国内の格安サーバーの多くはアダルトサイトの運営は出来ません。

アクセスが膨大になる恐れがあるアダルトサイトはサーバーが過負荷状態になる恐れもあり、日本の法律にも抵触する恐れもあって許可されていないようです。

俺もしくは私はアダルトサイトなんか作らないし運営しないから関係ないと思うかもしれませんね。

 

でもね、ブログなりアフィリエイトサイトを作る上で表現が制限されるというのはやりにくい面があります。

このアダルトというものが曖昧でどこまでなら許されるのかがはっきりと明言されていないのです。

性を連想させるような固有名詞などでもひっかかる恐れがあります。

 

こういった縛りを考えずにブログが書けるということは幅が広がり自由が増します。

 

サーバー移転に関しての説明が充実している

これがネックで引越しをためらっている人は多いはず、私もここがネックでした。
でもMixHostはWordPressの引越しに関する説明書きが用意されています。

こちらに公式サイトでの初めてのご利用ガイドを参照してみて下さい。

WordPressサイトの引越しについてとても詳しく書いてあります。

これほど利用者の負担を減らす努力をしているレンタルサーバーはありません。

リーズナブルな移転代行サービス

自分で間違いなくサーバー移転出来る自信が無い、あるいは忙しくて暇が取れない人には、とっても低価格な代行サービスも設けてあります。

なんとWordPress1サイトをたった4,980円で移転してもらえます。

WordPressサイトはDuplicatorや「All-in-One WP Migration」などのプラグインを使えば、サーバーの引越しはさほど難しくはありません。

しかし容量制限があり上記のプラグインではエラーが出てパッケージ出来ない事が考えられます。

私のサイトも4GBありますので上記のプラグインは使えないでしょう。

一度UpdraftPlus Backupを使ってみてダメだったら移転サービスにお願いしようと考えています。

WordPressバックアップにはUpdraftPlus Backupが便利

2017.01.25

 

どの方向から対抗する格安レンタルサーバーで比較してもMixHostが飛び抜けてお勧めできるサーバーだと思っています。

もし貴方がこれからWordPressでブログなりアフィリエイトなりを始めるのなら最初からMixHost
にすることをお勧めします。

だってこんなに低価格でこれだけのサービスを誇っているサーバは無いと思いますよ。(^o^)

さくらインターネットからMixHostへの引越し移転を実行しました。

 

注意

記事は自分の備忘録として書いています。

この記事を参考にされる場合は自己責任にてお願いします。

 

WordPressとシリウスサイトをさくらインターネットからMixHostへサーバー移転するやり方

2017.04.09
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