高雄空港でSIMカードを購入/日本語が通じるのか調べてみた

台湾高雄空港に到着しました。

この空港に降り立つのは初めてです。

まずは両替。

台湾銀行のブースが左手にありました。

4万円両替して1万と少しの小銭。

(2017年/5月の情報です。)

過去2番目の両替率の悪さ。

過去最低は1万円で2430台湾ドルというのがありましたが、今回はそれに匹敵します。

 

はぁ~出かける2日前にチェックしたらネットで2700台湾ドルだったのに急激に円安が進んだようです。

毎回このパターンが多い、日頃の行いが悪いのかもしれない。

気を取り直してSIMを買いに通信会社のブースへ行きます。

ネットの情報で高尾空港の通信会社のブースには日本語が普通に話せるスタッフが大勢いるのでおまかせで設定もしてくれるという話を信じて受付のおねえさんにスマホを渡します。

通信会社の場所は

イミグレを抜けて入国ロービーの正面の3社並んでいます。

中華電信
遠傳電信
台灣大哥大

この3社ですが基本的にどの会社のSIMを選んでも同じですので空いているブースを選んだほうがいいです。

日本語での説明も書いてあります。

4Gで容量無制限の使い放題でそれぞれ通話料金が含まれています。

料金プランは上の写真を見て自分の旅程にあった日数を選びます。

私は1週間の滞在なので7日間4Gデーター無制限500台湾ドルを選びました。

APNの設定

自分でも出来るとは思うんですが、ネットでの情報を信じて日本語のできるスタッフに丸投げすることにします。

中華電信

日本語スタッフがこの日は休みでいませんでした。

他の人はカタコトも話せません。

遠傳電信

一人話せる人がいるようですが、接客中でさらに列があったのでパスしました。

台灣大哥大

女性スタッフ二人ですが、日本語で話しかけると困惑した表情でふたりともカタコトも理解してくれません。

とりあえずスマホを渡しましたが、SIMを入れるスロットが二つあるので迷っている様子。

しかたないので自分で取り出しました。

新しいSIMを入れて設定ですが、相当困っています。

スマホの画面が日本語なので分からない様子。

しかたないのでスマホを返してもらって設定から言語を中国語に変えて渡しました。

これでやっとスタッフのおねえさんの顔に笑みが生まれました。

これで無事に高雄でもネットがつかえるようになりました。

スポンサーリンク

APN設定は簡単です。

機種によって少しの違いはあるかもしれませんがほとんど同じです。

設定⇒無線とネットワーク⇒その他⇒モバイルネットワーク⇒アクセスポイントの設定

ここで日本での設定を台湾の設定に変更します。

台湾のAPNは「internet」です。

このスペルを打ち込めばOK、これだけでSIMがつかえるようになります。

今回は自分でしたほうが早かったと思います。

 

教訓

日本語スタッフは少ない

スマホのSIMは事前に取り出しておく

言語を中国語もしくは英語に変更しておく

 

4Gの使い勝手は抜群に良かったです。

高雄、台南、台北、平渓線などでも十分な速度で使いやすかったです。

高雄での悠遊カードについて

高雄は一卡通(iPass)というICカードが主体ですが、2017年から悠遊カードも使用できる環境になっています。

手持ちの悠遊カードの残高が少なかったので入金しようと改札へ行きました。

台北ですと各駅にはチャージ用に機械が設置してありますが、高雄ではそれはまだ設置はしていないようです。

チャージはコンビニで出来るとの説明でした。

ファミマに行き悠遊カードと300台湾ドルを渡すと店員さんがチャージしてくれました。

言葉は出来なくとも悠遊カードと現金を渡せばどこのコンビニでも大丈夫でした。

 

スポンサーリンク