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大正ロマン漂う台南林百貨店へ 慣れない自転車で周囲に迷惑をかけました

台南を訪れるのは今回で4回目。

しかしながら何故か林百貨店へは出かけていない。

何故って言うとタクシーが中々捕まえられないので、林百貨店に近いホテルでないと行きにくく思っていたから。

でも今回はホテルで自転車を借りることができたので一気に行動範囲が広がりました。

台湾といえばジャイアントの自転車

ホテル側に頼むとスポーツタイプの自転車を用意してくれたが、歳のせいか乗りづらく足も届かない。

サドルを下げて調整したが、ふらふらするのでお願いしてママチャリに変更してもらった。

このママチャリもジャイアント製で、剛性もあって非常に乗りやすかったですね。

日本で販売している中国製の安価なママチャリとはうんでんの差。

でも自転車に乗るのは30年ぶり、ふらふらしながら単車の群れに混じって走っていく。

半日走っても台南は平地が多いので疲れもあまり感じなかったが、周りのバイクの人達には随分と迷惑をかけたんじゃないかなと思う。

自転車はバイクと同じなのか、歩行者扱いなのかも分からないまま走っている観光客は、現地の人達から見たら迷惑でしか無いと思うのですが、台南観光には欠かせないアイテムだと思った。

林百貨店は夕暮れが雰囲気があり十分に見る価値のある建物だ

林百貨店の由来などは多くのブログなどで説明してあるので割愛します。

このような古い建物をリノベーションでここまで綺麗に保存していること自体スゴイことだと思います。

丁度建物の右方向に日が沈みますので、夕焼けに照らされた林百貨店は気持ちが和むような佇まいで我々を迎えてくれます。

店内へ入ります。

置いてある小物や調度品にも懐古的な雰囲気が出ています。

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林百貨店と言えば屋上の社が有名です。

早速上がってみます。

夕方から屋上には人が集まってきます。

ここから見る台南の夕景は旅行者にとって和みの時間を紡いでくれます。

また店内もエレベーターはもちろん、その操作するボタンや階数を示す針にまで細かなディテールが施してあり見る者を飽きさせません。

また売っている商品は全て台湾製の逸品が揃えてあり、ここへくればメイドイン台湾のお土産が揃うことになります。

営業時間も11時から22時までと遅くまで開いているので、是非台南へ出かけたら林百貨店も観光ルートに組み込んで下さいね。

 

 

 

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