台湾旅行 深夜の両替は空港でしないとこんなに損!日本・桃園・町中のレートを比較 為替掲示板の見方も

日本出発時の両替は絶対にしてはダメですよ

初めて行く場合など少しでも現地通貨を持っていないと不安ですよね。

年配の方などが日本の出発空港で両替している姿を見ると、お節介ながら「止めときなさい」とつい言ってしまいそうになります。

どの国へ行くにせよ日本で両替すると、とんでもなくレートが低く設定されていて絶対に損します。

もし貴方が深夜便で空港に到着する場合はどうでしょう。

LCCなどでは深夜に到着する便が結構ありますよね。

深夜着で台湾の外貨を持っていないと不安だと言う気持ちはとっても分かります。

私のよく利用するセントレア発のジェットスターは深夜12:45分に桃園空港 – ターミナル1に到着します。

そんな時でも台湾は旅行者にとってより良いサービスを用意してくれています。

台北桃園国際空港は本当の意味での24時間空港だと思います。

深夜便であれ到着する便があるかぎりは銀行の両替ブースは開けておくように法規で決められていて利用者が使いやすい空港になっています。

日本の空港も見習って欲しいものですね。

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夜中1時前でも両替所は営業していますから安心して下さい。

台湾旅行での両替は空港到着時に纏めて両替することをお勧めします。

グループ旅行でも代表者が皆んなのお金を集めて一括で両替するようにしましょう。

グループで台湾旅行での両替は一人づつやっちゃ絶対にダメ。もったいないよ

何故なら金額にかかわらず一回の両替毎に30台湾ドルの手数料がかかるからです。

一人1万円を4人で別々に両替した場合 両替手数料は120台湾ドル

纏めて4万円両替すると        両替手数料は30台湾ドル

 

 

 

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たとえ両替ブースが長蛇の列だったとしても、市内へ向かうルートバスは約15分間隔で動いているので慌てなくとも大丈夫。

ジエットスターの深夜便は0時45分に着きますが、この時間でも台湾銀行の両替ブースは開いていて、ここで両替を済ませて、國光客運が15分間隔で運行しているリムジンバスで市内へ移動することが容易です。

スムーズに入国して両替を済ますことができれば01時15分の市内行きバスに乗り込む事ができます。

2017年から市内へ向かうMRTが開通しました。

左上の表示にAirport MRTの案内があります。

昼間の市内への移動はMRTで便利になりました。

桃園~台北駅 空港線MRTの時刻表

始発は6時台から終電は11時30分台までになっています。

以下に桃園メトロの時刻表を貼っておきます。

桃園空港から台北市内行きの時刻表

台北駅から桃園空港への時刻表

 

台北桃園国際空港での深夜両替は出来ます。

日本円から台湾ドルへの換金(両替)は通常この台湾銀行のブースで済ましておきます。

いくらくらい両替していいのか分からない方のために物価の目安を参考程度に書いておきますね。
  • 食費:日本の半分です。

夜市みたいなところで済ます場合は1/3程度で済みます。

  • 交通費:日本の約半分の値段です。
  • お土産物やブランド品などは日本と同じ感覚ですね。ユニクロなどのファストファッションは日本より高いです。

台北旅行には悠遊カードが欠かせない使えば解るこの便利さ

台湾は交通費は日本と比較すると安いです、物価が高いと言われる台北でも日本人感覚からするととても魅力的な料金体制だと思います。

台北を観光する場合MRT(地下鉄)を利用しますが、これでも一区間の料金は20元(70~80円)ですから日本の半額以下ですよね。

ただでさえ安いこの料金が悠遊カードを使えば16元(2割引き)で乗れちゃうんですね。

これは利用しない手は無いです。

さらに悠遊カードでバスも割引料金で乗れるし、2016年7月からは高雄市でも従来の一卡通(ipass)に加えて悠遊カードも使えるようになってさらに利便性が広がっています。

2017年5月に高雄・台南へ出かけて悠遊カードが実際に使えるのか確認しました。

2016年末ではバスで使おうとしたところ運転手に断られたのですが、今回は無事使うことができました。

ただチャージする機械は駅構内には有りません。

コンビニでチャージ出来ます。

悠遊カードの利便性まとめ

  1. 2割引きで乗車できる。
  2. MRTに加えてバスも利用できる
  3. セブンイレブン、ファミリーマートなどのコンビニでも買い物できる
  4. タクシーでも利用可能(出来ないタクシーもあるみたい)
  5. 猫空ロープウェイや淡水のクルージング船でも利用可能
  6. レンタサイクルも使用可


購入はMRTの駅へ行けば夜中でも自動販売機がありますから、購入は簡単。

 

カード発行時にはデポジット(保証金)として100台湾ドルかかりますが、帰国時カードを返却するとデポジットは返却されます。

但し手数料が20台湾ドル引かれての返却となります。

例 悠遊カードの残高が65台湾ドルだった場合は145台湾ドルの返却となります。

但し滞在中に5回以上悠遊カードを利用して3が月以上所有している場合や、一回も利用しない新品の場合で購入2日以内では手数料無しで返金してもらえます。

つまり何度も台湾にリピートする場合は悠遊カードは返却しないほうが賢い使い方と言えますね。

日本のスイカやイコカなどもこんなサービスをして欲しいですね。

 

そして市内に向かうバスも24時間体制で運行しています。

深夜便で台北へ到着しても安心して下さいね。

日本のレート、空港のレート、市内のレートを比較

2016年5月15日 (日)から5/20にかけて旅行した時のデーターです。
この時は深夜台北着で市内に入り高速バスに乗って高雄まで移動しました。

台北桃園空港に深夜着 効率のよい市内への移動と豪華高速バス白金臥艙で高雄へ

2016.05.23

中部セントレアでの両替レートです。

台湾ドルのレートは3.850となっていますね。

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空港内の外貨両替所(電光為替掲示板)の数字の見方

この3.850がそのまま外貨の金額になればすごく良いのですがそうではありません。

計算式を書いておきますね。

  • 日本の外貨両替所

一万円を両替したとします。

10,000円÷3.850=2,618(台湾ドル)これが受け取る金額になります。

これは手数料を引いた金額になっています。

  • 台湾の外貨両替所
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この日の台北桃園空港のレートです。

一万円を両替したとします。

10,000円x0.29140=2,914(台湾ドル)これに手数料30台湾ドルが差し引かれて

2,884(台湾ドル)が受取金額です。

国内空港と桃園空港での両替の差は

2、884ー2,618=266台湾ドルとなりました。

 

266台湾ドルあればどれだけの美味しいものが食べられるのかといいますと

鼎泰豊で10個入りの小籠包を食べて、帰りにアイスモンスターでカキ氷を食べることができる金額です。(少し足らないかもしれませんが)

一万円でこれだけですから、5万も両替したら宴会ができるぐらいの差になりますね。

ちなみに桃園空港で両替する場合、金額にかかわらず30の手数料が必要になりますので

滞在日数を考えて少し多めに両替する方をお薦めします。

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台湾での両替で絶対にやったら確実に損をする事とは

これは帰国時に所有している台湾ドルを日本円に換金する事です。

気を失いそうになるほど、銀行側に持っていかれます。

次回のためにお財布に入れて持ち帰りましょう。

 

えっ、もう来ない。

一回きりで台湾は終わり・・・・・

そんな方は使い切りましょう。

残っている金額にもよりますが、お茶を買えば数千円単位で消化できます。

お土産にパイナップルケーキなんかも良いですね。

迪化街でドライフルーツなどの乾物も日本より安くて珍しいものも多くて、試食もさせてくれますので買って損をした気分には絶対にならないと思いますよ。

でも・・一度行けば台湾はハマリますよ。

では両替はどこで済ますのが一番お得なのでしょうか

ネットで調べると、銀行やお茶屋さんでの両替がレートが良いとあるのを見かけます。

  • 銀行での両替

まずお薦めできないです。

表面上のレートは空港よりも少し良いです。(一万円で20円ぐらい)

手数料は空港が30に対して100台湾ドルかかります。

これだけでも空港よりも悪くなります。

それに日本の銀行と同じく、待たされます。(パスポート必須です)

一度台南で、所持金が心細くなったので通りにある銀行(名前は失念)で両替を頼みました。

一万円の両替に40分ほどかかり、ウンザリした思い出があります。

  • お茶屋さん

昇祥茶行というお茶屋さんが有名でよくネットで紹介されています。

一度行きましたがわざわざ探していくほどのところではありません。

レートも聞かないと教えてくれないし、空港と同じくらいでした。

それにお茶の試飲とか勧められて、結局ウーロン茶を買って帰った事があります。

あまりお薦めする気も無いので、詳しくは書きません。

  • 添乗員

ツアーの場合、添乗員の方が両替するなら私が纏めてしますよ、なんて言ってきますよね。

初めて台湾へ行ったのがツアーでしたから添乗員からそう言われましたが、出迎えにきている添乗員を無視して空港内で両替を済ませていましたので断りました。

以前にシンガポールツアーでも添乗員が両替でくすねていたことがあってそれ以来両替は調べて自分でするようにしています。

ネットではレートが良くて手数料も取らないと書いた記事を見たことがありますが・・・・・・

絶対にそんなことは無いと思います。

かならずバックマージンとしてなにかあるはずです。

クレジットカードでのキャッシング

どうしても台湾ドルが足らなくなったら

旅行中に手持ちが少なくなり、少し両替したくなったらATMでのキャッシングをお勧めします。

数年前に一度イオンのカードでキャッシングしました。

1000台湾ドル単位で引き出せます。

その時は2000台湾ドルを引き出して、帰国後にチェックすると150円ぐらいの金利手数料が取られていた記憶があります。

台湾の銀行側の手数料はありませんでした。

駅の構内にあるATMで引き出したのですが、これをコンビニですると手数料が1回につき100台湾ドルかかるようです。

ATMで必要となる英語の意味を書いておきます。

ENTER 入力
PIN 暗証番号TRANSACTION (取引)
WITHDRAWAL (引き出す)
TRANSFER (振り込み)
BALANCE (残高照会)SELECT SOURCE ACCOUNT (口座選択)
CREDIT (クレジットカード)
SAVINGS (預金)
CHECKING (当座預金)SELECT SOURCE ACCOUNT (口座選択)
CREDIT (クレジットカード)
SAVINGS (預金)
CHECKING (当座預金)

ATMは駅構内には必ず設置してありますので、帰国日にお土産を買いたいけど手持ちが少ないときなどは、一万単位では無く1000台湾ドル単位で引き出せるので無駄が少ないです。

台北・高雄共には両替に関しては空港内なら深夜であろうとそんなには困りませんしが、観光中に手持ちが無くなってきたらクレジットが使えるお店ではカードで払い、露店で使えるぐらいのお金は現金として所有しておきます。

どうしても両替したい場合はATMにてキャッシングするのが良い方法だと思います。

飛行機の手配時には必ずここをチェックします。
キャンペーンを煩雑に開催しているのでコマ目に見ています。
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