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アユタヤのロットゥー(ミニバス)事故は他人事だとは思えなかった。

バンコクからアユタヤへ向かうミニバス(ハイエースサイズのワゴン)で悲惨な自動車事故が起こりました。

事故が起こった場所がはっきりとしていないが、日本経済新聞の記事によると時速14OKm以上のスピードを出していた可能性があると言います。

私達も9月にバンコクからアユタヤへロットゥーで観光に行ってきたばかりで、本当に他人事とは思えません。

北バスターミナル(モーチット)からロットゥーでアユタヤ観光に出かけた

2017.09.11

私達が乗ったワゴンは行きの人も帰りの運転手も運転の丁寧な方で、乗っていても危ない思いは一切ありませんでした。

 

海外での移動でタクシーなどを利用すると、あらためて日本のタクシー運転手やバスの運転手さんはとっても丁寧で、心配りがアジアで一番だと思いなおすことが多いですね。

 

タイに限りませんがアジア全般で経験した限りでは運転は荒い人が多いです。

まるでレースをしているように煩雑に車線を変えて走るタクシーもいますし、公営のバスも運転が荒い人が多いように思います。

これまでで一番怖かったのは

バンコクで中華街奥にある泥棒市場へ出かけた帰りに乗ったバスはめちゃくちゃ怖かった。

飛ばす・・飛ばす・・クランクになった住宅街をブレーキもあまり踏まずにタイヤを鳴らして駆け抜けていきました。

乗車客は途中から私達だけになったので目的地であるファランポーン駅に着く前に途中で降ろされました。

運転手さんと車掌は奥さんで仕事終わりで早く帰りたかったみたい。

タイでは現地の客が全部降りたら、強制的に降ろされることは何度も経験していますので、降ろされてホット安堵したことを覚えています。

 

あとはパタヤからの帰りのタクシーも怖かった。

バスと違いパタヤからバンコクまでは2時間ぐらいはかかるので後部座席の吊革は離せませんでした。

今回事故に遭われた方はお医者さんのご夫婦だそうで、休みの日程が短かったのでアメリカを止めてバンコクにしたそうです。

もう二人は娘さんとバンコク旅行にきていたお父さんだそうですね。

 

私も娘が社会人になる前に二人でタイ旅行を経験しています。

父親と娘が二人きっりで旅行するなんて中々できることではありませんので

自分はあの時一緒に旅行できて本当に良かったと今でも思っています。

 

親子の絆も深まる旅だったと思いますし、帰国してからでも共通の話題で盛り上がるはずだったんですよね。

しばらくは旅行の記事も書く気が起きませんでした。

事故で犠牲になられた方には本当にお悔やみ申し上げます。

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