台北桃園空港に深夜着 効率のよい市内への移動と豪華高速バス白金臥艙で高雄へ

台北深夜着で市内へ行くには國光客運の1819便が便利

この記事は2016.5月に台湾旅行した時の記録です。

桃園国際空港は深夜でも両替も出来るし、24時間市内へ行くバスは動いているので安心だよ

LCCの格安チケットの場合、台北桃園国際空港へ到着するのが深夜になる場合がありますよね。

ターミナル1でもターミナル2でもここ桃園国際空港は朝まで快適に過ごせるように設計されています。

ターミナル1の1階には寝ることが出来る長椅子がありますし、深夜でもお湯が使える設備やipadなどのモバイルを充電できる設備も整っています。

バンコクのワンナプーム国際空港などは台北桃園国際空港と比較しても巨大な空港ですが、夜を過ごすスペースは提供されていません。
寝るにも椅子は金属製で冷たくとても寝ることが出来ない、というより寝かせない設計になっているようです。

でも台北桃園国際空港はその点利用者に優しい空港です。
一度エアーの遅れで深夜台北桃園国際空港で過ごした事がありますが、身体を伸ばして寝る事ができるし、ホテルで調達したコーヒやコンビニで買ったカップラーメンなどもお湯が使えるおかげで空腹に悩む事もありませんし、温かい飲み物で身体を温めることも出来ました。

注意:空港内の自動販売機は冷たい飲み物しかありません。
また売店も閉まっているので空港に入る前に市内で調達する必要はあります。

 

どうすればロスが少なく、深夜便で到着したデメリットをメリットに変えるか考えてみました。

今回の便はジェットスター台北着が深夜0時45分でしたので、それから市内へ入ってホテルへチェックインしても2時半は回ってしまいます。

風呂に入って寝支度をするには4時ぐらいになってしまうかもしれません。

これだと次の日(当日)がしんどくて行動にも支障がでることから、いっそのこと

深夜便で高雄まで高速バスで移動しようと考えました。

2017年の2月より桃園空港線(MRT地下鉄)が開通しましたので日中はMRT利用が早くて便利です。

桃園国際空港から市内への移動が便利に MRT空港線がプレオープン

2017.02.17

 

台北桃園国際空港のバスターミナルは24時間対応

市内へ行くバスは深夜でも頻繁に出ています。

いくつかバス運営会社がある中でも、國光客運が15分間隔で運行しています。

LCCは到着遅れや出発遅れが煩雑にあるので、決まった時間にバスに乗るのは困難な場合がありますので、15分間隔での深夜運行というのは正に神対応だと思いました。

昼間のリムジンバスのルートは以下を参考にして下さいね。

台北桃園国際空港から市内へバスルートと停車するバス停

2016.10.25
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価格は125元
1:10分に乗ることが出来ました。

他の運行会社のバスはルートが違っていたり、深夜便が無かったりしますので
この1819路線のバスが一番のお勧めです。

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この1819便の1:10分に乗ると台北駅着が深夜2時前になりましたので、その足で高速バスターミナルへ向かいます。

バス降り場からだと3分ぐらいで高速バス乗り場へ着きます。
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豪華バス白金臥艙を運行する和欣は1F切符売り場の右手にあります。

丁度。深夜2時15分発の高速バスがありましたので迷わず購入しました。

バスの値段は、台南までが610元、台南新営バスターミナルで高雄行きに乗換、その切符が210元でした。
残り3座席だったこともあって100元の割引がありました。

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白金臥艙の快適設備の紹介

台湾の高速バスは各社凌ぎを削っており、価格も安く車内も豪華でリラックスできるように設計されています。
その中でも、ダントツに豪華なのがこの白金臥艙というバスなんです。

以前は台数も少なくて偶然乗ることができればラッキーぐらいの感覚だったのですが、台数も増えてきて定期便でも運行しているようです。

普通の高速バスでも豪華で料金も550元ぐらいで高雄まで行くことができるのですが、この白金臥艙は810元(約2800円)もします。

安い時には台南まで100元(350円)という価格も見たことがありますのでこの810元は強気の値段と言えると思います。

大型バスに僅か14座席のゆったりしたレイアウト

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ご覧のように非常に間隔が広くゆったりした座席配置になっています。

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シートは飛行機のファーストクラスをイメージして作られているそうです。
クッションも程よく長時間の乗車でも疲れません。

年寄りにも若者にも好評な快適設備

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シートの前後スライド、フットレストの調節、足乗せの高さ調節、
上の赤いボタンはマッサージ機能のスイッチで、椅子にマッサージ機能が内蔵されています。
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さらに液晶では最新(?)の映画、音楽、ゲームなどが楽しむ事が出来ます。
日本の映画も入っていました。
音楽は西野カナさんなどがありました。

気になるトイレは男女別のトイレが設えてありましたので長時間移動でも心配がありません。

台南で乗換ですので、そこで下車して直接台南へ入ることは昼間の便なら可能ですが、深夜便ではそれは無理な話になります。
台南のバス停は台南駅からも遠く離れているので、バス停で足止めされることから高雄までいくほうが賢明です。

台北から約5時間で高雄の建国駅に到着します。

このバス停は台鉄の高雄駅と至近なので、あとの移動が便利です。

飛行機の手配時には必ずここをチェックします。
キャンペーンを煩雑に開催しているのでコマ目に見ています。
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