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台北喜來登大飯店(シェラトン)に泊まった印象と雙連朝市

旅行資料を整理していたら台北喜來登大飯店に宿泊した時の写真などが出てきましたので参考までに

2年前にフリープランのツアーで2泊3日台北喜來登大飯店に宿泊しています。

ツアー会社はJTBで59800円(一人)となっています。

初めての台湾(台北)があのてるみくらぶで3泊4日でシティスィーツに泊まって34800円でした。

それと比較したらしみったれの自分としては奮発したもんです。

自分で台北喜來登大飯店を予約すると食事付きプランで2.5万/泊ぐらいしますから2泊すれば飛行機代がタダですかね。

え~と・・・違いますね。(´_`。)グスン

二人で旅行代金を計算すると

JTB  119600円

個人 50000円(シェラトン)

60000円(飛行機代)

 

個人で手配したら少し安いですね。

LCCのセールを狙えば二人で26000円ぐらいで台北チケット買えますから暇のある人は個人手配のほうが遥かに安く上りますね。

安くいったと思ったんですが勘違いでした。

とりあえずシェラトン・グランデ台北

昔は來來香格里拉飯店という名前のホテルだったようですが、シェラトングループに買収されて今日に至っているようです。

ホテルの場所はMRT善導寺駅から徒歩2分ぐらいの便利な場所にあります。

台北駅とMRT善導寺駅はそんなに離れていないので台北駅からブラブラ歩いて帰れます。

吹き抜けがすごい、開放感がありますね。

上から覗くと高いところが苦手な自分としては怖いくらいです。

ベッドは分厚いですがそんなに高級な印象は持ちませんでした。

テレビもシャーウッドの方が大きく、部屋も広かったのでシェラトンのお部屋は今ひとつ感が拭えません。

シャーウッド台北 宿泊してみた。朝食内容と利便性はどうだったのか

2017.01.10

洗面所回りはシェラトンっぽい感じがしますね。

建物自体は古いのでしょうがメンテナンスも行き届いておりこれといった不満はありません。

シャワーの水圧も強くてお湯の貯まりも早くて浴室は満足感がありました。

お湯が中々たまらないユニットは辛いです。

コーヒ周りは簡素(質素)です。

このグレードのホテルでこの感じは無いですね。

朝食を頂きます。

吹き抜けなので開放感一杯です。

これだけでこのホテルを選択する価値があるかと思います。

あまり写真は撮りませんでしたが、普通に美味しく頂きました。

フルーツも新鮮ですし麺類もオーダーで作ってくれます。

パンが美味しかったので2日間パンばかり食べていた記憶があります。

MRT善導寺駅界隈

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この界隈はB級グルメが集まっているようですね。

朝のお粥で有名な阜杭豆漿(フーハントウジャン)も徒歩4分ぐらいのところにあります。

ホテルも朝食無しプランを選んで地元のお粥を食べにいくのも良いかもしれませんね。

ホテルの裏手には黄牛肉麺という美味しいお店もありますお勧めです。

雙連朝市へ出かけてみた

台北の朝市として有名な雙連朝市に出かけてみた

翌日 迪化街へ買い出しにいくついでに雙連朝市に寄ってみることに

ここからだと迪化街へ歩いて15~20分ぐらいでいくことができる。

下のグーグルマップで見てもらえば分かると思いますが、寧夏夜市を通過して一本道で迷うことはありません。

朝市で軽食をとり、迪化街までお店を冷やかしながらぶらぶら歩くのも楽しいです。

雙連朝市がお勧めなこんな理由

まずMRT至近にある朝市なので台湾が初めてというビギナーの方でもアクセスし易い事が挙げられます。

雙連朝市は雙連駅の雙連駅2番出口から出るとすぐ横の路地に朝市が広がっています。

もう一つの理由は

ここで揃わない物は無いというぐらいに生活に必要なものが売っています。

肉類、魚類、果物、野菜などの食料品はもちろん、チープな衣料品やお土産に良い感じの帆布カバンなども手に入ります。

季節に合った旬の果物が出回りますから、ここで芒果(マンゴー)やスイカの切り売りを買って横に広がる公園で食べている人も多くいます。

 

朝といってもそこは台湾、日本の朝市みたいに早い時間帯ではありません。

この日は10時ぐらいに出かけました。

ここで腰掛けて南国フルーツを買い食いしますが、鳩が寄ってくるのが難点かな。

 

日本人にも人気の高いマンゴーは5月初旬ぐらいから出回ります。

下の写真で1斤80元と書いてありますが、1斤とは600gで半分だけ欲しい場合は半斤(バンチン)と言えば通じます。

この朝市はガイドブックにも掲載されているので、世界各地から観光客が集まります。

そのせいか日本語が通じるお店が比較的多いので買物していても、またひやかして歩くだけでも楽しい朝市ですね。

朝市の中にある文昌宮は仕事運や勉強にご利益があるそうで、若い人が多く参拝していました。

ここに祀られている文昌帝は日本でいうところの菅原道真公みたいな人なんでしょうか?

地元のスーパーや市場がその土地の生活感が味わえるのでこういう朝市は観光地よりも訪れてみたい場所としてお勧めできます。

 

日本の朝市みたいに朝6時から始まって8時ぐらいには終わっているなんてことはありませんから朝寝坊しても大丈夫です。

大体ですが朝8時ぐらいから午後3時ぐらいまでは屋台がでているようですよ。

まだ行った事が無いという人は是非スケジュールに組み込んで下さいね。

 

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