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Cape Dara Resort(ケープダラリゾート)まで散策してみた

ナックルアの海岸沿いに建つ高級ホテルCape Dara Resortを見学してきました。

宿泊先のアマリからナックルア道路、ソイナックルア22を歩いてCape Dara Resortまで目指します。

ホテルの口コミなどでは、眺望が良くハイソなホテルだが遠いので不便という意見が多いようですが、はたしてどんなもんなんでしょうか。

実際に歩いた感覚では、そんなに遠いとは思いませんでしたね。

片道20分ぐらいで到着しました。(パタヤ感覚で言えば非常に遠いです)

暑い季節ですと20分は大変ですけどね。

アマリから北方面へ散歩

宿泊先のアマリを出発します。

今日はそんなに暑くもなく朝の爽やかな空気を吸って歩き出しました。

デシュタニを過ぎてナックルアソイ22を歩いていきます。

こんな感じの落ち着いたエリアです。

昼間は安全ですが、夜歩く勇気は無いですね。

T字路を右に曲がりまっすぐ行けば目的のケイブダラです。

途中、海に出られる場所があります。

何か掘削工事をやっていました。

高層ホテルを立てるための地質調査でしょうか。

パタヤも土地が無いのでどんどん端のほうまでホテルが乱立しています。

やっと着きました。Cape Dara Resort(ケープダラリゾート)です。

写真には写っていませんが、ポルシェなど数台車寄せにいましたので、現地のタイ人金持ちが来ているのでしょうか?

汗かいてよれよれの貧相な日本人は場違い?(^▽^;)

高級感バッチリのエントランス、天井が高いくて気持ち良い~

さらに進むと正面がこのホテルの売りであるインフィニティプールが見えてきます。

ここから見ると海と繋がってみえますね。

皆さんハイソな人に見えなくも無いです。

でも反対方向から見ると、ただの長方形のプール。

インフィニティプールってこんなもん・・

 

やっぱり見る方向は大事かな。

雰囲気が500%は違って見えますね。

さ~てと、下を見るともう一つプールがあるようです。

こちらのほうが気持ちよさげ。

こんな階段を降りていきます。

ここは高層階からの眺めが売りなんですが、低層階でもベランダ部分に露天風呂がついていますが、下から見えるので裸ではちょっと・・無理かも。

 

浜側から見るとこんな感じのホテルです。

客層はハイソなタイ人と、小金持ちの香港人がほとんどです。

でもローシーズンだと1万6千円ぐらいで泊まれるので、私にもなんとか泊まれるかな?

でもそれだとデシュタニ・パタヤに泊まって差額でムーン・アロイで美味いシーフードを食べる方が幸せな気がします。

多分ここには泊まらないでしょうね。

な~んてブツブツと独り言を云いながら、一円のお金も落とさずに海岸をあるていて帰ることにします。

お茶ぐらいして帰るつもりだったんですが、雰囲気に馴染めなくて。

海岸線をデシュタニ方向へ歩いて帰ります。

海岸にはこんな牡蠣殻の山がいくつもあります。

パタヤビーチ方面ではパラグライダー(違うかな)が見えています。

このあたりだと海水も綺麗ですが、岩場が多くて海水浴には向きません。

砂に足をとられながら、ゆっくりと歩いてきました、程よくぬるい風が心地よく頬を撫でていきます。

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デシュタニパタヤのプライベートビーチまで来ました。

階段を上がることにします。

デシュタニパタヤ プライベートビーチ

デシュタニのプールです。

ここで潮風に吹かれながら読書したり、音楽を聞いてゴロゴロするのも最高です。

thebay

ここは夕方からバーベキューが有名な食事テラスとなります。

デシュタニはプールが2箇所あり、下のプールへ行くための歩道です。

よく手入れされています。

キッズコーナーも設置してありました。

もうひとつのプールです。

最近改修して綺麗になりました。

このプールは深いので、私はダメです。(^▽^;)

このプールの先に勝手口がついていてビーチロードに出ることができます。

宿泊先のアマリに帰ってきたらこんな車が駐車していました。

昔のカローラかサニーを合わせたようなデザインです。

多分従業員でしょうかね。

パタヤでは一泊3000円程度のホテルでも、フィットネスジムがついているところが多いですが

閉鎖された室内での運動はあまり好きでは無いので、パタヤへ来たら目的も無しによく歩きます。

ソンテウでは分からない脇道にあるお店とかも発見出来て楽しいですよ。

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