30年目の新婚旅行 チャトチャク(ウィークエンドマーケット )からジム・トンプソン・アウトレットへ

前日ホテルで主催して頂いたロイ・クラトンに感激した私達の次の予定はジム・トンプソン・アウトレットで買い物に出かけました。

ジム・トンプソン・アウトレットへの行き方

アウトレットの最寄り駅は、BTSのバンチャック駅になります。

BTSが延長したおかげで随分と行きやすなったと聞いています。

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左に階段が見えると思います。

そこを降りたところがソイ95、少し行くとソイ93が見えてきますのでそのソイ(小道)を入っていきます。

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徒歩数分で、左側にkumonが見えてきてその隣がジム・トンプソン・アウトレットです。

大体ですが本店の2~3割引きで購入できます。

生地も1m単位で売っていますので、これを買って帰ってソファークッションやテーブルクロスなどに仕立てるのも楽しいですね。

家庭が一気に高級ホテルのインテリアになります。

5階にあるレストランは隠れた穴場で、しっかりした美味しい料理が頂けます。

奥さんの買い物を待つ間ここで休憩していくのも良いかもしれません。

 

JJマーケット

ホテルへ一旦買い物袋を置きに帰ってからチャトチャクウィークエンド マーケット(通称JJ)へ出掛けた。

行き方は2通り

BTSでモーチット駅まで行き、人の流れについていくとJJの公園側の入り口に到着します。

公園内では地元の家族連れがシートを引いて弁当たべたりしてくつろいでいます。

シートはレンタルなので観光客でもピクニック気分が楽しめる場所です。

右側が公園の入り口です。とにかく暑いです。

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市場へ入るまでは果物屋が沢山並んでいます。

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子供がチャリティ募金を集めるために該当パフォマンスをしています。

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市場の中は広大なので迷った時には待ち合わせ場所を決めておく必要があります。

一般的にはJJ内の中央にある時計台が待ち合わせには良いと思います。

JJ内はセクション毎に売っているものがまとめられていて慣れてくると買い物し易い市場ですね。

しかし中の通路はうだるような暑さです。

チャトチャクでの買い物の仕方

商売上の簡単なフレーズは通じますが、基本的に英語は通じないと考えて下さい。

買い物用のタイ語を覚えておくといいでしょう。

女性は語尾に(カー)を男性は(クラップ)をつけると丁寧な言い回しになります。

1.アウ欲しい
2.アンニーこれ
3.アンナンそれ
4.ラーカー値段
5.タウライいくら
6.ペーン(値段が)
高い
7.ロットまける
8.ダイマイできますか?

1+2でアウアンニ(カー)(これが欲しい、これ下さい)

2+4+5でアンニーラーカータウライ(カー)(これは幾らですか?)

7+8でロットダイマイ(カー)(まけてくれますか?)

もし値引きしてくれるのなら 店員(ダーイ 良いよ)で電卓を見せてくれます。

だめなら店員(マイダイ だめです)と言いますが私達の耳にはメダーイと聞こえます。

これだけのフレーズで値引き交渉は出来ます。

電卓があればそれで意思疎通できますが、相手の言っていることが分からなければ

マイ・カオジャイ(分かりません)と言いましょう。

値引きの幅ですが当然商品の値段によって変わってきます。

チャトチャクではそんなにぼった価格はつけていません。

現地の人はほぼ定価か、もしくは端数だけまけてもらっているようです。

1個ではまず値引きはしないと考えて下さい。

複数買うから少しまけてといえば応じてくれます。

東南アジア圏のインドネシアのバリ島などは言い値の半額以下でなければ買ってはいけないそうですが、ここは価格は良心的な価格設定になっていますのでしつこく値引きをせまると相手の反感を買います。

基本的に店側は個人向けにも商売はしているけれど、本当の狙いは世界各国から買い付けにくるバイヤーなんですね。
見ていると彼らは現金で大量の商品を買っていきますので、店側は少量でしつこく値引きをせまる客には売りたくないとうのが本音だと思います。

 

休憩の為、北側にある絵画等を売っているアーティスト広場のカフェで休憩していたら急にオネェの店員が歌い出しました。(暇だったんでしょうね)

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あまり歩きたくなければMRT(地下鉄)を利用する手があります。

ガムペーンペット駅の2番口をでて左手が「セクション1」でマーケット内に直結しています。

初めてだとその先に チャトゥチャック公園駅があって、間違いそうですが

ガムペーンペット駅が最近の駅です。

この日は疲れたのでサイアムパラゴンを冷やかしてホテルに帰ります。

サイアムパラゴン周辺

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ここのオーナーはエンポリアムのオーナーと同じ人だそうで、とんでも無いお金持ちですね。

日が暮れるとイルミネーションが綺麗で、バンコク市民の憩いの広場になっています。

ここの正面はライブステージになっていてよく音楽のコンサートが開かれています。

そんなにお腹は空いていなかったのですが、ここで夕食をとることにしました。

まずはフードコートでソムタムと空芯菜の炒め物をオーダーしましたが、正直美味しくなく

MBKのほうがお勧めできます。

結局、1階を回遊して大戸屋でトンカツを食べました。

家の田舎では大戸屋なんて洒落た店はありませんので、これが初大戸屋になりました。

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ここに来るのは2度目ですが買う物がありませんね。

置いてあるものは超高級品ばかりで、雑貨類は日本の方が安くて良い物がありますのでこのでは触手が動きません。

MBKの雑多でカオスに満ちた感じが好きです、キンピカのパラゴンは私達には縁が無いようです。

サイアムのBIG CAMERAでレンズを買う

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もう一つどうして行きたかったお店がサイアムにあります。

それはBIG CAMERA(名前は日本のパクリです。)

価格コムをみていたらフジノンのレンズがバーゲンしているという情報を得ていたので

買いに向かいました。

レンズはフジノンXF35mというもので日本で買うと4万ぐらいするものがなんと6999バーツ(税込)で売られています。

換算すると約23000円ぐらいで買えるのです。

これは買うしか無いということでBIG CAMERAの閉店前に飛び込みました。

最後の一箱を無事ゲットしました。

カメラのレンズ類は日本で買うよりも安い感じがします。

カメラ好きな人は観光ついでに覗いてみると思わぬ掘り出し物に出会えるかも知れませんよ。

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