パタヤのターミナル21はウォシュレットトイレが半端なく良かった。

昨年の2018年10月にオープンしたターミナル21に出かけてきました。

場所は北パタヤのドルフィンサークルの前といったら分かってもらえるでしょうか。

ターミナル21が建設された場所は、これまで個人レベルの酒屋や服飾雑貨のお店や角には安いイーサン料理などがあり

正直繁盛している雰囲気はなくて商売の形態が変わるのは時間の問題だと思っていました。

付近にデシュタニを始めアマリ、ホリディイン、サイアム アット サイアム、ウッドランドなどの高級に分類されるホテルが多い地区なのにそれに似合う店舗があまりありませんでしたね。

センターポイントグループはそこに目をつけたのでしょうか。

セントラル一人勝ちの状況でしたからね。

このあたりも一年みないとどんどん変化していっています。

ターミナル21がパタヤの商圏や観光客の流れを変えるには必至で、これまでの男性主体の遊び場としてのパタヤのイメージが変わって女性でもより楽しめる健全な街に変貌していく予感がします。

パタヤ ターミナル21(TERMINAL 21)

基本的にアソークにあるターミナル21を踏襲したデザインコンセプトになっていますが、パタヤのターミナル21はより楽しめる空間になっています。

そしてデカイ、ワンフロアーを1周するだけでも疲れます。

飛行機もデカイ!

エントランスでは恐竜がお出迎えヾ(。>﹏<。)ノ

パタヤにもウォシュレット付きトイレの波が来ている?

バンコクでもまだまだウォシュレットトイレは高級ホテルでもついていないところが多い。

パタヤも五つ星クラスのホテルでもウォシュレットは見たことがない。

パタヤでウォシュレットトイレが確認できたのはパタヤカンにあるショッピングモールのハーバーパタヤのみである。

それがターミナル21では全トイレがウォシュレット化されそれどれのトイレがコンセプトがあってトイレ探検するだけでも

楽しめるショッピングモールとなっていた。

全フロアーのトイレを写真撮りまくったのでその一部だけを紹介します。

それぞれの階で国別のテーマが決められています。

まずは日本から

トイレというよりは高級温泉施設のイメージですね。

湯となっていますがけっしてお風呂ではありませんトイレです。

手洗いも凝っています。

もちろん洗浄便座です。

パタヤで大をしたくなったらターミナル21へ行きましょう(^o^)

高級ホテルへ飛び込むよりもここのトイレの方が何十倍も良いです。

イタリアのトイレ

コンセプトの中でも際立っていたのが赤を基調としたイタリアブースです。

フォーミュラカーのイメージで子どもたちも大喜び。

フランスのトイレ

高級観光列車のイメージでしょうかね。

イギリス?だったかな

ちょっと忘れましたが、ベーカリーショップをイメージした洗面所です。

パン屋があると勘違いして入って行く人もいるんじゃないでしょうか。

大型の乳母車でも大丈夫です。

洗面ボールもオシャレですね。

細かいところでも手を抜いていませんね。

フードコート

ピサの斜塔の向こうがフードコートになっています。

 

日本食お店も沢山入居しているので辛いタイ料理が苦手な人でもここへくれば大丈夫ですね。

パタヤへ来て日本のファストフードを食べるのもなんだかな~とは思いますが

丸亀製麺、吉野家、やよい軒、幸楽苑、八番ラーメン、寿司などなどありました。

 

ともあれこれまでまともな商業施設はセントラルぐらいしか無かったパタヤですからビーチロードまで出なくとも

北パタヤで食事などを済ませられるようになったことは選択値が増えて良かった。

パタヤの代名詞とも言えるソイ7のバービア群が取り壊しになっていたり、ソイ1やソイ2でも縮小化が進んでいてバービア目当てにパタヤに来ている男性には寂しい限りですが反面、家族での旅行先の候補にパタヤをあげるのも悪くない選択になってきていますね。