バンコク宿泊記 デュシタニ(Dusit Thani)

デュシタニ バンコクはシーロムにあるタイを代表するホテルです。

アクセスはこれ以上無いというくらいに便利な場所にあり、MRTシーロム駅を出た眼の前、BTSのサラディーンからも5分ぐらいと近くシーロム通りとラマ4世通りの角地に位置して立地条件は最高のホテルです。

このデシュタニは有名人の利用も多く、ホテルのロビーにはサインやフォトなどが飾られています。

皇室関係の方々だったり、有名なアーティストだったりホテルの歴史を感じさせてくれるものですが、ブログにあげようと探したのですが写真が見つかりませんでした。

 

1970年に開業したこのホテルも老朽化のために取り壊されることが決定しています。

今年の4月をもって営業終了ということでしたが、2019年の1月5日に変更されています。

どちらにしてもホテルは解体され跡地にはショッピングモールなどの商業施設が建築されるようです。

このホテル前の道路はタクシン派と反タクシン派が壮絶な戦いをした場所でもあります。

その政治抗争が終了した数カ月後にデシュタニに宿泊しました。

都会の中心にありながらゆったりとした時間が流れ、古くなっていることなど微塵も感じさせない手入れに良さがフロント、廊下、宿泊部屋どこをみてもうっとりするようなディテールを感じさせてくれるホテルでした。

是非もう一度宿泊したいと願ってはいましたがもう叶わないですね。

記録としてこのブログに残すことにしましたが、写真があまり見つからず少ないことをお詫びします。

部屋は一番安いスーペリアを予約したのですがアップグレードされとてつもなく広い部屋をあてがわれました。

ゆうに70~80平米あるかと思うような部屋です。

歌って踊れます。

ホテルのロビーはピアノの生演奏が流れ、チェックインの手続きが済むまで

ロビーの喫茶コーナでお茶のもてなしがありまいした。

日本人のスタッフも常駐されていたので、タイ語、英語すら出来ない私達でも戸惑うこと無く

意思疎通ができて助かりましたね。

このロビーの横手には庭園があり小さな滝が流れていてバンコクの喧騒を忘れさせてくれます。

この洗面台があるスペースが中央にありこの部分にトイレやお風呂が完備されていて小さな納戸スペースも設けてありました。

ただテレビは部屋ごとに一台づつ設置してありましたが、いずれも古いタイプのブラウン管方式のものであり時代遅れを感じさせずにはいられません。

部屋のスパースは4人が泊まっても十分なものがありますが、格式高いホテルということを念頭におくと、インテリアは簡素でありしつらえも安っぽく感じました。

最近出来たホテルは高級ホテルといえども高層部分につくられていることが多いがここデュシタニは地上にゆったり出来るスペースが確保されており

灼熱のバンコクを観光してホテルのプールで汗を流すという贅沢なもてなしも提供してくれます。

ともあれこの記事を見てデシュタニに宿泊したいと思っても不可能なので

誰のためにもならないクソ記事かもしれません。

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