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ジムトンプソンアウトレットの帰りにプラカノンのビアーガーデン(Wマーケット)で夕食

Wマーケット

プラカノンで降りるという人はかなりのバンコク通だと思います。

BTSのスクンビット線でエカマイの次の駅がプラカノンでその2つ先がバーンチャーク駅でこの駅で降りるとジムトンプソンアウトレットのお店があります。

バーンチャーク駅でおりてソイ93を3分ほど歩くと左手にお店の看板が見えてきます、

BTSの延長によって多分にもれずこのあたりも再開発が進んでいて昔から庶民の台所になっていた市場も縮小されて大きなマンションか商業施設へ生まれ変わるようです。

今回はDIY用のソファーの生地を買いに出かけてきました。

ジムトンプソンアウトレットの正面になにか建設中です。このあたり一帯は市場でした。

代わり映えのしない品揃えと怠惰な店員達

ここはタイという国であって日本では無いのでサービスには期待してはいけないということはしっかりと理解しているつもり。

初めてタイに来た時にロビンソンの店員の怠慢さに呆れ果てていたことがあるけれど、現在ではロビンソンもセントラルデパートも随分と店員の質は向上しているように思う。

でも日本の比では無いですけどね。

バンコクは今はミニジャパンのようで日本のお店や文化が広がっていてサービスの向上もそのおこぼれ的な印象を受けます。

今回ビックリしたのはリボンバックで有名なナラヤ(NaRaYa)の接客と製品の質が上がっていた事です。

ここは大陸からの観光客御用達なのでほとんど行かないお店なのですが、涼みがてら伊勢丹のお店に入ってみました。

相変わらず大勢の客で混み合っています。

お店の店員さんも接客で商品を説明したりして忙しいようですが、こちらから上の棚にある商品を見せて欲しいとお願いすると、自分が手を離せない場合はすぐに別の店員を呼んできて対処してくれましたし、手の開いている店員でも目線を送ればすぐに来てくれました。

正直これには驚きました。なんて日本的とビックリしました。

商品も以前からの低価格なリボンバックと平行して価格帯の高いバックなども新商品として販売していて1000バーツぐらい出せば良いものがありました。

同じフロアーにはジムトンプソンもありますが、ここは客はいません。

店員は皆、壁や柱にもたれかかっていてスマホをいじっている人もいていつもの風景です。

私達が入っていっても目線を合わせる訳でもなく、柱から身体を離すわけでもなくて完全無視を貫いています。

商品を見せてとお願いしても、仕方なしに身体を起こしてダラダラと動いていている感じでもちろん会釈などは望むべくもありません。

このテナントに限ったことでは無く、他の大型デパートでも同じパタヤのセントラル内のお店でも同じですね。

どこも同じなのでもう慣れましたけど、他のお店の質が上がってきているのでよけいに醜く映りました。

Wマーケットってどこにあるの

プラカノン駅3番出口を降りてオンヌットを目指します。

すると数分でW DISTRICTという商業施設が見えますので、そこを入って裏手がWマーケットになります。

プラカノンはかつてイーサンから出稼ぎにきた人達の小さなボロアパートが沢山あって物価も安く、ちかくにはプラカノン市場もあって庶民的な下町だったのですが、再開発の真っ最中であと2年もしたら大変貌を遂げるエリアですね。

Wマーケット

オープンのビアガーデンですね。

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敷地面積は思ったよりも小さいし狭いです。

Wマーケット

シーロムエリアに昔巨大なオープンビアガーデンがありましたけど、そこと比べると五分の一ぐらいのスペースです。

ここを目当てにくるとガッカリするかもしれませんが、週末にはライブも行われるみたいでコンパクトな分あるきまわらないで済むので楽かもしれませんね。

Wマーケット Wマーケット Wマーケット

来ている客は欧米人と現地タイ人がほとんど。

アジア人種皆無。

味付けはタイ人向けでどれも辛いです。

あまり辛くしないでと伝えたのですが、それでも辛くて・・

クンパオはこの量で300バーツ良心的価格です。

一番美味かったのがスイカジュースでした。(^▽^;)

まぁ~わざわざ足を運ぶ必要も無いかなって気持ちですが料理はデパートのフードコートで食べるよりははるかに美味しいのでそれはそれで満足ですね。

ビールが好きな人には良い場所かもしれません。

ただ蚊が多いので虫除け必需です。

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