パタヤのお勧めシーフドレストラン ムンアロイへぶらぶら散歩しながら

海沿いのパタヤにはシーフードレストランが無数にあります。

パタヤへ来てレンタルバイクを借りれば、交通の便が悪いところへでも行くことはできますが、

私はレンタルバイクは利用しませんのでソンテウ+徒歩で行けるお店ばかり利用しています。

ナックルア(北パタヤ)にあるムンアロイは有名なお店で、味も雰囲気も良く現地タイ人の観光客が多く訪れているお店なのでここで紹介します。

 

ムンアロイへの行き方(アクセス)

ソンテウの乗車はドルフィンサークルのサンシャインガーデンリゾート前から乗ります。

ここに立っていればソンテウは止まってくれますので大丈夫です。

ここから降車する場所は終点です。

寝ていても大丈夫、みんな降ります。

ソンテウはlan phoマーケット前で終点で、ここで折り返します。

地元の魚はもちろん花なども売っています。

ロングスティーヤーなどの住みついている外人がよく買い出しにきています。

奥までは入ったことはありませんが、ここで海鮮を買えば料理して食べることもできるようです。

市場の反対側にはセブンイレブンがあります。

帰りはセブンのとなりぐらいで待てばソンテウを拾えます。

この市場の左手海岸側は整備された公園になっていてデートコースになっています。

ここでお昼ごはんを食べるのも気持ち良さげですね。

さてムンアロイまでゆっくり散歩がてら歩いていきます。

 

歩きたく無いという方は乗ってきたソンテウの運ちゃんに交渉すれば店の前まで送ってくれますが、

100バーツぐらいはふんだくられます。

ゆっくり歩いて15分ぐらいの距離ですからお腹を空かすためにも歩いていきます。

でも歩いてきている観光客は私達ぐらいでほとんどは車できているようです。

ソンテウを降ろされた道をまっすぐに歩いていけば間違えること無くムーンアロイに到着します。

あるき初めは賑やかな商店街になっていますが、5分も歩けば住宅街に景色が変化していきます。

タイの郊外にしては車道、歩道が整備されていて綺麗です。

この通りだけでいえばバンコクの町中よりも歩きやすいかもしれません。

ここを抜けると橋が見えてきます。

夕方4時ぐらいだと、学校帰りの女学生をよくみかけます。

海をわたる風が心地よく歩いていて気持ち良いです。

途中には地元の人で繁盛しているレストランがあります。

一度利用してみたいと思っていますが、ここで食事するにはメニューのタイ語を理解できないと難しいかな。

住みやすそうな雰囲気で好きですね。こんな風景。生活している息遣いが聞こえてきそう・・

干物ですね。貝でしょうか。

ここを抜けると正面左にムンアロイは見えてきます。

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中に入ると店員さんが応対にきます。

ここは夕景が綺麗なシーフードレストランなので夕方から結構な客が入っていて、海側はたいてい予約されていますが、運がよければ海側に通してくれます。

もし海側の席にいきたければ担当の女の子(男もいます)にチップを渡して頼んでおけば

席が空いたら優先的に案内してくれます。

ムンアロイのメニュー

写真付きで英語名が書いてありますので全く困ることはありません。

いつもこのセミエビを頼みます。

500gで1000円ほど安いですね。

ムンアロイは1/2kgと書いてくれていますので良いのですが

他のシーフードレストランはキロ売りのところが多く、半分の500gで良い場合は

アオ・クルンキロと言えば良いと思います。

アオは下さい、クルンは半分という意味です。

イカの炒め物ですが、季節によって卵持ちの烏賊が出てきます。

美味です。

トムヤムクンでそのお店の味が分かります。

ここのは日本人にも食べやすくて海鮮味で美味しいです。

名前はセミエビだと思うのですが、日本で食べると非常に高い逸品ですね。

余談ですが長崎のハウステンボスでウチワエビの入ったちゃんぽんがあります。

ウチワエビとセミエビは違うのかな?

 

最後はマンゴーアイスで

しばしシンハーを飲みながらのんびり海を眺めています。

少し日が落ちてきました。

帰りは真っ暗にならない内に歩いてきた道を帰りますが、真っ暗になっている場合は店員を呼んでソンテウを呼んでもらいましょう。

100から150バーツも払えばホテルまで送ってくれます。

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