バンコク市内で格安100バーツ(340円)メイ・マッサージとトニーマッサージ 行き方と上手なのはどっち

おすすめのタイ古式マッサージはアソークから歩いていけます。

タイは格安でマッサージを受けることができるというのは有名だが、年々物価が上がりマッサージもその例外では無くなってきました。
それでもそのマッサージレベルの質なども考慮しますと、カンボジアやベトナムなどの物価が安い国と比較しても競争力のあるリーズナブルな料金だと思いますので、タイバンコクにきたら是非マッサージを受けてみて下さいね。

タイのマッサージ価格は10年ぐらい前までは200Bで2時間だったと思うのですが、今は300Bで1時間というお店が大半です。

そんなバンコク市内で、まだ100Bでマッサージを受けることができるお店を見つけましたので紹介します。

激安340円マッサージ通りはBTSアソークから徒歩10分少々です。

メイ・マッサージまでのアクセス(近道)

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メイマッサージに行く近道は、ソイカウボーイを抜けると早く行くことができます。

スクンビット・ソイ23とアソーク通りをつなぐソイ(小路)の一つがソイカウボーイでです。

ここは草なぎ剛主演の「嘘の戦争」でも出てきましたが、ゴーゴーバーが密集するソイです。

夜遊びの好きな男性観光客やカップルで溢れています。

大陸の団体などは見かけたことはありません、旅慣れた人達が多いソイです。

 

あっ・・知らない人の為に・・・

ソイとは脇道(小路)などの意味で、タイでは大きな道路から入る横道を全てソイ(soi)として表記しています。バンコクの主幹道路はスクンビットと云いますが、この道路はバンコクの中心部を横断してパタヤ以降にまで続いています。

このsoiの番号はアソーク駅からパタヤ方向、BTSの駅で言えばエカマイ、トンロー方向に身体を向けて、左側が奇数に、右側が偶数に表記されています。

たったこれだけのことですが覚えておくと道に迷わなくなるかも(^^)

 

夜のソイ・カウボーイはこんな雰囲気です。
いかにも怪しげな雰囲気ですね。

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夜だと女性の方は通り抜けるには躊躇する雰囲気ですが、昼間は酒屋の業者や屋台が出ているだけの通りですから問題はありません。

昼間のゴーゴーバーの前も屋台で埋め尽くされているので、ここで焼き鳥などをつまみながら歩くのも楽しいかも知れませんね。

昼間のソイ・カウボーイです。

タイではどこでも見かける普通のソイですね。

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さてソイカウボーイの抜け方ですが、

 

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BTSアソークで降りたら③出口から降ります。そこがアソークの交差点ですからそこを渡り左に曲がります。

すると最初に右手に見える小路(ソイカウボーイ)を入ってそこを抜けるとメイマッサージのあるスクンビット23に出ます。

このソイ23は街路樹も多く、おしゃれなカフェなどもある素敵な通りです。

そこを左に進んで少し大きな交差する道の手前がメイマッサージで、その手前にはトニーマッサージがあります。

歩く時間はBTSの出口からだと10分ぐらいはかかります。

ソイ23に入ってからだと5~6分ぐらいでしょうか、歩いていても楽しい道ですよ。

メイマッサージ

暑い時でも街路樹が覆い茂っているので涼しく歩く事が出来ます。

このお店も店内でノマドするには快適です。

店内が緑一杯でジャングル風になっていて落ち着いた空間を提供しています。
欧米風の外人さんがノートPC広げているのを見かけます。

AMAZONカフェ

カフェAMAZONもここソイ23にあります。
多分あのアマゾンとは関係ないと思いますが、良く分かりません。

調べたところタイ石油公社(PTT)が運営するコーヒー・チェーン店で、ガソリンスタンドに併設するコーヒーショップだったようですが、最近は小洒落たコーヒーショップとしてトンローなどの高級住宅にも店を構えています。

日本出店第1号店は福島県川内村に2016年11月上旬に開店予定だそうです。

ウェブサイト

カフェ・アマゾン

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有名な日本食のお店「写楽」

京都のお店でバンコク初出店だそうです。

お手軽に京都の味を堪能できます。

料金も1品あたり400円から1000円ぐらいなのでお店の見た目ほど高くありませんね。

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激安100バーツマッサージ・メイマッサージ

 

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営業時間は9:00から24:00なので朝出かける前でも、観光後でも気軽にマッサージが受けられますね。

ウインドーには120と書いてありますが、100バーツで間違いありません。

メイマッサージの店内

高級なマッサージ店に行かれている人は、ちょっと引き返したい気持ちにかられるかもしれませんが、100バーツを考えると小奇麗だと思います。

昔のカオサンやチェンマイにあるような雰囲気ですね。

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マッサージはこのお兄ちゃんにやってもらいました。

マッサージの腕前はどうなんでしょうか

年季のはいった中年のおばちゃんに比べると力も弱くて、マッサージ技能も今ひとつな感じをうけますが、それでも一生懸命やってくれますので、身体の疲れもとれます。

男の方が力が強いと思われるかもしれませんが、身体の細い女性でも年季のあるマッサージ師は力が強いです。

マッサージは施術する方によって当たりハズレが大きいので、好みの方を見つけたらチップを弾んで次回から電話指名するほうが効率よく、マッサージを受けることが出来ます。

マッサージ料金が高いお店のほうが上手いマッサージを受けられるかと云いますと、それは別の話で料金の差は設備の差であることのほうが多いと思います。

確かにホテルの高級店ですと資金力で上手なマッサージ師を高給で集めているので技術的にレベルの高い人にあたる確率は高いと思います。

ですが安いお店でも上手い人はいますし、そういう人を見つけた時の喜びは高級店の比ではありません。

 

このお店は安いので2時間揉んでもらうのが良いです。この日は2時間してもらいました。

だって1時間でも2時間でも渡すチップの額は同じですからね。(セコイかな~)

一時間よりはるかに身体が軽くなります。

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メイマッサージが安く出来る理由は

写真から判断するに、若い男の子が沢山在籍しています。

おそらく中学出てからイーサンなどの田舎から上京してここで住み込みで丁稚奉公しているのかもしれません。

ですから時給も低くて、マッサージ単価を下げることが可能なのだと考察します。

このメイマッサージの近くにはトニーマッサージがあり、そこも100バーツでマッサージを受けられますので、どちらかで好みを見つけてはどうでしょうか。

トニーマッサージは年配のおばさんがいます。

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激安マッサージではチップの額に迷いますよね。
激安マッサージでチップは必要か?下の記事を参考にして下さい。

タイ(バンコク)でのマッサージにチップは幾ら払うべきか レストラン・ホテル・タクシー・スパなどチップ相場・スマートなチップの渡し方と意外な喜ばれる日本のお菓子とは

2018.05.29

このお店は2回目ですが、1時間の時は50、2時間の場合は100バーツを渡しています。

高いお店でも当たりハズレがあるので、100バーツで済ますことができるお店は貴重です。

格安マッサージ店の雰囲気はどうか

メイマッサージ

まず両店舗とも激安マッサージ店ですから店の内装や椅子・着替える場所等はそれなりですから、シーロムなどにあるマッサージ店と比較してはダメです。

しかしながらこの2つのお店とも雰囲気はなかなか良いと思います。

トニーマッサージは店内はチェンマイ風、メイはカオサン風といった感じです。

トニーマッサージ

マッサージ担当の腕はどうか

マッサージ師の上手い下手は主観によるところが大きいので参考程度にして下さいね。

まず働いているのは両店とも若い男性主体です。

メイもトニーも女性(おばちゃん)は2人ほどいます。

メイのおばちゃんにはやってもらわなかったのですがトニーの方はフットマッサージをお願いしました。

腕の方は普通です。

昨日担当してくれた男性のほうが上手かったように感じました。

男性の腕ですが

メイとトニーでは平均年齢が違っていて、メイはあきらかに20歳以下の男の子が何人もいます。

トニーの場合は平均すると24~5歳ぐらいでしょうか・・メイは男の子トニーは青年という感じですね。

したがってあきらかにトニーマッサージの男性のほうがマッサージは上手いと感じました。

トニーマッサージはイケメン揃い

トニーはカッコイイと思えるようなイケメンが数人いて、日本語を喋る子も一人います。

まだまだカタコトですが、一生懸命「痛くありませんか」、「ここはどうですか」とか話しかけてくるのには好感が持てました。

マッサージ技術は専門の学校に通って習い習得したそうです。

日本語は仕事が終わってから本やテレビなどで勉強しているらしいけど、仕事が忙しすぎて勉強する時間があまり無いと言っていました。

イケメンも主観なので参考程度に(*^^*)

 

お店によってはマッサージ後にチップをせびるような仕草だったり、チップの額が少ないと嫌な顔を露骨にするお店もありますが

この点に関しては2つのお店はなんの問題も無く嫌な思いもしませんでした。

ちなみにメイではチップは50バーツ、トニーでは60バーツ渡しています。

 

バンコクは今値上げが激しいのでこの料金を維持するのはしんどいかもしれませんが頑張って欲しいですね。