ベトナム航空ハノイ乗継便でタイバンコクへ行ってみた。

現時点で中部セントレアからタイバンコクに飛ぶにはいくつかの選択値がある。

お金に余裕のある人は大手キャリアの直行便で行けば簡単だし疲れも少ないと思う。

しかし毎回貧乏旅行している身としてはできるだけエアー代金は安くすませたい。

現時点での大まかな選択値は

直行便では
タイ航空
JAL
ANA
乗継便では
中国国際航空
上海航空
中国東方航空
中国南方航空
チャイナエアライン
などの中国系航空会社
それと今回利用したベトナム航空が選択できる。

関西国際空港を利用すれば直行便でエアアジアが選択できる。

今回、エアアジアとベトナム航空で最後まで悩んだ。

最後にベトナム航空を選んだのは、価格もさることながら大手キャリアなので普通のサービスを受けられる点を優先した。

普通のサービスとは

機内食や毛布類の使用、それと20kgの預入荷物だ。

エアアジアでこれらのサービスをオプションでつければ、価格的に2倍以上になってしまう。

慣れ親しんだタイなのでリック一つで出掛けても良いのだが、それではお土産に買えるものが限られてしまう。

液体ものは買えない。

今回家からの要望でシャンプとリンスが無くなったので買って来いとの司令。

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このシャンプとリンスは10年ぐらい前に見つけてそれからは愛用品の一つになっている。

髪の手触りも指通りもよくて、抜け毛がへるような気がしている。

売っている場所は、バンコクならセントラルデパートのオーガニック商品のコーナーにある。

パタヤでは同じくセントラルの1階食料品売場の一角においてある。

一本70B(約200円)

 

エアチャイナ以外の中華系の航空会社は機内食が不味く、乗り継ぎ時間も長いので

必然的に選択値はベトナム航空となってしました。

ベトナム航空の乗り継ぎ時間や機内食

ベトナム航空を利用してタイに行く場合の乗換え待ち時間は約3時間、行きも帰りも同じである。
機体を変えるのでトランジットでは無くトランスファーというらしい。

ベトナム航空を利用してバンコクまで行くにはいくつかの便があるが、一番乗り継ぎ時間が短くて使いやすいのが以下のスケジュールになると思う。

往路  VN347   2016/09/05  10:30 中部国際空港発
2016/09/05  13:25 ノイバイ国際空港着
VN613   2016/09/05  16:15 ノイバイ国際空港発
2016/09/05  18:05 スワンナプーム国際空港(バンコク)着
復路  VN612   2016/09/16  19:05 スワンナプーム国際空港(バンコク)発
2016/09/16  20:55 ノイバイ国際空港着
VN346   2016/09/17  00:15 ノイバイ国際空港発
2016/09/17  06:55 中部国際空港着
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ハノイ・ノイバイ空港に着くとトランジットの待合所へ移動しなければなりません。

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皆さん一緒なのでついていくだけです。

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待ち時間は約3時間だが、移動や荷物チェックなどで正味2時間半の待ち時間となる。

色々と乗継便を調べたが、このベトナム航空のこのパターンが一番効率が良かった。

今回この便を利用するのは2年前に利用して、今回2回目なので少し要領が分かっていることも心強かった。

  1. ハノイでは売店全てドルかベトナムドン決済になっている事
  2. 通貨の用意がなければ2時間半の間、なにも飲み食いできないので出発地の売店で飲み物とお菓子などを用意することをお薦めします。
  3. 荷物検査はあるがペットボトルの水などは持ち込み可能。
  4. いくつかテレビコーナーがあり、そこでスマホの充電サービスがある。

長椅子の数も多いので、横になって眠ることもできる。

2時間半を退屈しないようアマゾンのプライムビデオをスマホに入れてでかけたので待ち時間を有意義に過ごせたと思う。

ベトナム航空の機内食

前回はガラガラで3列シートを一人で独占できたが、今回は満員であった。

席のスペースはこんな感じ、LCCよりは広いと思う。

ただ機内エンターテイメントはついていない。

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機内食は乗る便毎にでるので合計4食になるけど、それぞれメニューが違うので飽きない。

味は普通。マシな方だと思う。

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お腹も膨れた事で寝ている間にバンコク・スワンナプーム空港に到着した。

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スワンナプームでSIMを購入するつもりだったが、混んでいたので諦めて

翌日MBKで買うことにした。

タイのスワンナプームでは7日間使えるSIMが299B(約860円)で売られているけど

今回12日間なのでto up(延長チャージ)してもらわないといけないので早朝にMBKにいくことにした。(早朝といっても11時にならないとお店はあいていない)

ベトナム航空乗継便のまとめ

気になる飛行機代だが

≪ご旅行代金≫
> 【航空券料金】
>   大人  15,200円
> 【キャッシュバック】
>   大人  -2,000円
> 【国内空港使用料】
>   大人  2,570円
> 【その他諸税等】
>   大人  7,840円
> —————————————–
> 【ご請求金額(お一人様)】
>   大人  23,610円
> 【旅行者数】
>   大人  1名
> —————————————–
> 【ご旅行代金計】  23,610円
> 【クーポン割引金額】  5,000円
> —————————————–
> 【ご請求金額計】  18,610円

つまり18,610円が今回の飛行機代。

2年前に同じ便に乗った時は、4万近く払った覚えがある。

燃油サーチャージが無くなった事と若干円高に進んだ事、それにサプライズからの値引きクーポンが使えたことが大きい。

こんな値段でベトナム航空に申し訳無いと思うとともに、この値段なら乗継便も大いに有りだと思う。

サプライズはHISが運営する格安航空券の会社で、時々クーポンの発行しているので見逃せませんね。
>>サプライス

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