キンチョールを何度かけても死なないハエに手を焼いています。

殺虫剤に耐性の出来たハエなのかな

ここ2週間ぐらい一匹のハエに悩まされています。

洗面所から侵入したらしく2週間前は洗面所を飛び回っていました。

そこでキンチョールの出番、ハエがなかなか止まってくれないので洗面所全体に噴霧して部屋を締め切りました。

これで死んだだろうと思って数時間後に開けると、一匹のハエが飛び出してきてリビング台所に飛んでいきました。

死んでいなかった。

このハエは今まででいなかったタイプのハエで

特長として

小型

羽音がしない

この二点でなかなか見つけられません。

気がつくと顔の前にとんできたり、頭の周りを周りだしたりとからかわれているかのよう。

2週間の付き合いでキンチョールがハエに命中したのが5回あります。

通常のハエだと部屋の隅に逃げ込んで、断末魔のような羽音がしてやがて静かになるのですが

このハエだけは殺虫剤がかかっても死なないのです。

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このキンチョールと併用してアースノーマットも使用。
しかしこれは蚊にしか効かないみたい。

そして昔懐かしい蚊取り線香を見つけ出して、これで部屋の隅々へ煙をとどけるように

しました。

しかし部屋が臭くなっただけでハエはあざ笑うかのように頭の周りに寄ってきています。

なんなんでしょうこのハエ

別のハエも部屋に入ってきたのですが、これは簡単にスプレーしたら死にました。

でも最初の奴は死なないのです。

生き物の進化として、同じ薬を与え続けると耐性が出来て強くなると云います。

多分このタイプの進化したハエなんでしょうか。

東南アジア向けの殺虫剤は、日本でのものと違って殺虫力を強くしていると聞いたことがあります。

日本と同じでは死なないらしいです。

ひょっとしたら外来で国内に入り込んだハエかもしれません。

ヒアリやセアカゴケグモなどと同様に蚊やハエも外来種が入り込んでいるのでしょう。

このまましばらくはこのハエと付き合っていくしかなさそうです。

この記事を書いている最中にも後頭部へハエがぶつかってきました。

すぐに居なくなるので所在はわかりません。

 

田舎なので家の中にもムカデや害虫が入り込みます。

これまでで一番の被害は、洗濯物にまぎれて侵入したスズメバチに刺されて手が腫れ上がった事と

大型のムカデに手の甲を刺されてこれも腫れ上がりました。

そして一番酷かったのはマダニが肘にくっついて離れずに大豆ぐらいの大きさになるまで血を吸われて

肘が腫れ上がり、熱を出したことです。

さすがにこの時は医者に行き、抗生物質を処方してもらいましたけど。

ちょっと憂鬱な梅雨入りになりそうです。