北海道に初夏を告げる札幌よさこいソーラン祭りは道民も観光客も盛り上がるイベントだ

札幌も花が咲きだして暖かくなって観光するにも良い季節になってきましたね。

6月の声を聞くとよさこいソーラン祭りが見たくなってきます。

巷の噂では道民もあまり歓迎していないお祭りだと言われています。

その原因は

マナーの悪さ

騒音

交通渋滞

でも観光地であるゆえにこういう問題はどこの地域でもありますよね。

京都の人達が増え続ける観光客にたいして良くは思っていないと聞いていますし、

僕が住んでいる地域でも暖かくなるとライダー達やサイクリングの集団が走り回るので

少し辟易した気分にはなります。

 

よさこい祭りで極端なマナーの悪さなどは見たことが無いのですが、観光客として参加するにあたってはゴミを出さない、持ち帰るなどの最低のルールは守って楽しくお祭りに参加したいと思います。

今年2018年のYOSAKOIソーラン祭りの日程と詳細は

札幌に初夏の訪れを感じさせて、踊り手や観客達の熱気で一気に夏本番へ持って行かれる感覚に陥り、よさこい祭りが終われば富良野や美瑛はラベンダーの香りに満たされる観光シーズンに突入します。

札幌よさこい祭りは高知のよさこいと北海道のソーラン節が合体したものでその迫力は見る者を圧倒します。

一度見ておいて損はないお祭りではないでしょうか。

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今年の日程は6日(水)から10日の間で札幌市内大通

 

公園を中心としてサッポロガーデンパークや札幌駅前でもコンテストが行われます。

この時期の札幌市内のホテルは高騰しますので、市内は避けて宿泊先は探した方が良いかもしれませんね。

よさこい祭りを楽しむには

期間中には市内を歩いているだけで、衣装を着た踊りて達に遭遇しますし、メインは大通公園なんですが、上の写真のように道庁前の広場でも演舞を繰り広げていますし札幌駅前の広場にも屋台やステージが設置してあり、お金を出して桟敷を予約しなくても十分に雰囲気は楽しめると思います。

以下は2013年の札幌駅前の様子です。

屋台も出ていて長い時間鑑賞していても飽きません。(この日は夜まで見ていました)

どうしてもメイン会場でステージが見たい方は

大通公園西8丁目に設置された特設ステージで祭り期間中5日間にわたって参加全チームが登場して迫力ある演舞を楽しむことが出来ます。

観覧無料のフリースペースもあり最大700人を収容することができるそうです。

予算が許す方には有料の特別観覧席があります。

詳細は以下の公式サイトで確認して下さいね。

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