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京都市内の混雑を避けて桜雨が気持ちよく風情ある大原三千院に出掛けてきた

今年は桜を見物するには稀な当たり年でしたね。

桜が開花してからも晴天が続き、花散らしの風もあまり吹かなかったので長期間桜を楽しむ事ができました。

今年最後の桜を見ようと、京都大原三千院を目指しました。

京都駅から混雑を避けて地下鉄で移動

長く続いた晴天も崩れて、この日は朝から時雨模様。

それでも京都駅は相変わらず、大きなリックを背負った外人で混雑していた。

大原行のバス停も長蛇の列をなしている。

この日は計画も立てずに状況を見ながら行き先と移動方法を考えることにしていた。

京都で遅咲きの桜が楽しめるのは御室(仁和寺)が有名。

しかし週末のニュースで御室(仁和寺)を紹介していたので、ここはパスすることにした。

あと遅咲きが考えられるのは大原ぐらいしか思いつかなかったのでそこに決定。

京都は出来るだけ地下鉄利用が良い

京都市交通局が市民からの苦情を受けて、ワンデーパスの価格を見直した。

これまで市バス・京都バス乗り放題500円を600円に値上げして、その代わりに京都観光一日乗車券1200円を900円に値下げしました。

これを利用しない手はありませんよね。

大原までだと交通費だけでバカになりません。

 

地下鉄利用で大原への行き方

京都駅から地下鉄で国際会館駅前まで行って下さい。

乗っている時間は30分強ぐらいです。

心配しないでも終点ですから乗り過ごす心配はありません。(^▽^;)

改札を出て地上に出るとバス乗り場があります。

大原行きを待ちましょう。

バス待ちしている人でリックを背負った人はほとんどが大原行きです。

ここがバスの始発ですからよほど待っている人が多くない限り座れます。

ここからクネクネと山道をバスは登って行き、約30分ぐらいで大原に到着します。

 

京都駅から大原行きのバスに乗るとギュウギュウ詰めでまず座れませんし、一時間以上は立ちっぱなしで

大原に着いた時には疲れ果てます。

地下鉄利用が楽で時間も読めますのでお勧めです。

そぼ降る雨が気持ち良い大原参道歩き

参道への手前に菜の花と桜のコントラストが美しい撮影スポットが出迎えてくれます。

手前に小高い丘がありそこからの景色も美しく癒やされます。

途中にあったお高い小料理屋さん。

お昼で一人5千円ぐらいかかるようです。

宝くじでもあたったら予約しましょうかね。(^▽^;)

三千院の門までの道はこの写真のとおりで、秋にきたら紅葉が綺麗でしょうね。

三千院に着きました。

皆さんこの桜で記念撮影をしていました。

雨に濡れて苔がしっとりとしてなんとも言えない情緒があります。

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わらべ地蔵が佇んでまるでジブリの世界のようです。

山門をでたところにあるお店でお蕎麦を食べて帰りました。

窓が大きくとってあり外の桜を愛でながら食事が出来ます。

 

 

初めての大原でしたが、歩く距離も丁度良く年配の方でも楽しく散策できます。

秋に再トライです。

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