タイフェステバル2017 大阪城公園でのライブ情報

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毎年5月になるとタイフェステバルが開催されます。

今年で15回目ということで日タイ友好130周年だそうです。

年々出店ブースも多くなり、屋台で食べ歩きながらタイ旅行が当たる抽選会に参加したり、特設ステージでのムエタイに興奮したりタイ舞踊と楽しみが多いお祭りです。

毎年楽しみなのがタイポップスのライブステージです。

情報を探していたらありました。

タイランドハイパーリンクスからお借りしました。

本当なら出演アーティストの解説でもすればいいのでしょうけど、今回のアーティストはまったく分かりません。

でも毎年旬のタイ国内でも人気のアーティストが参加しているので、実力者揃いだと思いますよ。

開催地
大阪城公園、太陽の広場
開催期間 2017年5月20日(土)、21日(日)
10:00~20:00

2015年のタイフェステバルの様子

とりあえず参加したことが無い方のためにどんな雰囲気なのか書いてみます。

 

2015年も大阪城公園で開催されましたので参加してきました。

環状線の大阪城公園駅の改札を出るとみんな目的地は一緒ですね。

タイ好きが続々と集まってきています。

 

 

入り口ではセパタクローとトゥクトゥク(オート三輪)がお出迎え。

タイ古典舞踊をやっていました。

これは事前に物語の説明があるので結構楽しめます。

もちろんタイ飯の屋台も多数出店しています。

昼前には人気のあるお店は長蛇の列で、最短でも30分待ちぐらいでした。

正直お高いですね。

ムエタイの子供部門。

このこは日本人でした。

お楽しみのタイポップスステージです

タイポップスは最後の催し物なので、時間を潰しながら夕方5時になるのを待ちます。

今回のアーティストでお目当てはこの二人です。

左がパンチ・ウォラカーン、右がローズ・シリンティップ

二人共グランミーのドル箱歌手です。

この2ショットはタイでもなかなか見ることは出来ない貴重です。

デビューもほぼ同じで10年選手。

パンチは初見、ローズは2度目なんですがすっかり雰囲気が変わっていてビックリしました。

ちなみにパンチのデビューCDは

すっかり大人の女性になっていました。

ローズもイメージがガラッと変わって髪もショートで男の子っぽくなっていました。

でもローズの歌は今回のゲストの中でも群を抜いていました。

単独ライブがあれば行きたいですね。

右端のナット・サクダートーンはなんどか日本に来ていて大の日本好きだそうで

日本語も勉強しているらしく上手に会話を日本語でしていました。

日本のお客さん(特に年配の女性)のハート鷲掴み状態でしたね。

タイの歌手はお客とかなり近い位置にいて、握手したりツーショットしたりとサービスは旺盛です。

もちろんタイ国内で行われるコンサートで有名アーティストであっても写真なども撮り放題。

da.endorphin ライブにて撮影

日本とはかなり違いますね。

 

タイへ行ったことが無くともここタイフェスで雰囲気が味わえますよ。

東京をはじめ全国各地で開催されますので興味がある方はこちらでどうぞ

タイフェステバル公式

 

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