Sponsored Link

ライダーの定番コース国道166号線で奈良公園まで走ってみた

毎年行楽シーズンになるとライダー集団を見かけます。

伊勢神宮までは生駒山を抜けてくる名阪国道でもくることは出来ますが、トラックの多さと登坂車線の勾配のきつさは車で走っていても苦痛を感じます。

ライダー達はほとんどの場合関西方面から伊勢へ来る場合は国道166号線を通って伊勢神宮まで来ているようです。

別名ライダー街道とも言われています。

今回N-WGNの初乗りを兼ねて国道166号で奈良公園まで走ってみました。

伊勢神宮から飯高まで

今回は伊勢西インターから勢和多気まで高速を使いそれから166号線で飯高町~宇陀市~奈良公園へとドライブします。

勢和多気でおりて飯高方面へ進むと15分ぐらいで最初の中継地点である道の駅「飯高」につきました。

ここでトイレを済ませ、飲みのもを購入して高見峠を越えて宇陀市を目指します。

ちなみのここの温泉は安くてぬるっとした良い泉質の温泉ですよ。

朝が早かったせいかあまり車も単車もいません。

高見峠までの道は整備されており広い道幅の道路で走っていて走りやすくドライブしていても楽しい道です。

途中集落をがありその一部だけが道幅が狭くなっているだけで後は快適に走れます。

途中ライダー集団と何組かスレ違いましたが、単車乗りの間でこの国道が有名な理由が走ってみてわかりました。

高見峠につきました。

ここまで登ってきたので宇陀市までは下るだけです。

道の駅「大宇陀」に到着しました。

ここまで飯高からゆっくりと走って1時間半ぐらいです。

伊勢神宮方面へ向かうライダー達が集まってきています。

ここから国道165号で桜井市を抜けて24号線に入り奈良公園を目指します。

はしょりましたが奈良公園に無事到着です。

yahoo知恵袋などで奈良方面から伊勢神宮までの道のりや時間を質問されている方が多かったので参考になるでしょうか。

伊勢神宮から奈良公園までは普通に走って3時間半ぐらいで着きます。

もちろん混雑具合や曜日によって変わります。

今回の目的は千手観音像をみるため。

開帳の最終日だったので今日しかないと思って出かけることにしました。

奈良には何度も来ていますが、春日大社は久しぶり。

立派な藤棚がありました。

Sponsored Link



花の季節も良さそうです。

ホテルウェルネス飛鳥路

この日はホテルウェルネス飛鳥路に宿をとりました。

ウェルネス飛鳥路は春日大社から南に下がったところにあるホテルで奈良循環バスにも5分ぐらいで歩けて、便利な場所にたっています。

破石町(わりいしちょう)のバス停前にホテルは建っています。

駐車場奥には歴史的文化遺産の頭塔(ずとう)が見えています。

運良くと言いますか、買い替えを検討していたデロンギの電気ケトルが置いてありました。

色の発色もよくってお洒落なケトルです。

お湯を沸かすのも早くて使い勝手も良い感じです。

注ぐ時にお湯こぼれが無いのが高ポイント。

コードの余った分も底面に収納できます。

 

唐招提寺と薬師寺に帰りに寄りました。

唐招提寺は庭も広く蓮の花なども綺麗に手入れさていて見ごたえはありました。

拝観料は大人600円と御影堂が500円で合計1100円で妥当な金額だと思います。

 

薬師寺は今流行りの言葉で表すとインスタ映えするお寺ですね。

 

朱色の建造物が美しく青い空に美しくコントラストしていました。

しかし拝観料が高すぎです。

拝観だけでは入園出来ないようで付属の食堂や白鳳伽藍の見学も求められます。

 

帰ろうかとも思いましたが相方が見たいというので4800円払って入りました。

正直全く見るべきところがありません。

1000円でも高いと思います。

庭もありません。朱色の建物があるだけ。

 

一緒ぐらいに入ったご夫婦も高すぎるし見るところが無いとボヤいていました。

 

みんな同じことを感じているようですね。

歴史に興味があり見識のある方には価値を見いだせるかもしれませんが私達には無理でした。

暑いし10分ぐらいで薬師寺を後にしました。

 

この拝観料で帰りに美味しい料理を食べたほうが幸せになりますね。

 

春日大社はあれだけの規模でいにしえにもふれることが出来てほぼ無料で楽しめたので後味の悪いものとなりました。

スポンサーリンク