Amazon Music HDに入会して1か月、音質や感想など

Amazon Music HDとは・・・

この記事読んでいる人は分かっていることなので、ここでは詳しくは説明しませんが、プライム会員になって自動的についてくるPrime Musicよりは高音質で楽しむ事が出来る音楽配信サービスです。

時々は聞いた事があるかもしれませんが「サブスクリプション」略してサブスクと呼ばれている音楽定額聞き放題ですね。

日本では先行しているSpotifyが有名で、オーディオ機器メーカー(特にヤマハ)などはSpotify接続を売り文句にしてネットワークプレーヤーを販売していますね。

日本でどれ程サブスクなるものが普及しているのかは興味が無いのでわかりませんが・・・

ハイレゾには興味が無い

ハイレゾには興味が無い・・というより興味が失せたというのが本当のところ。

CDの音質は16bit/44.1kHzなんですが、これを超えたサンプリングをハイレゾと呼んでいますが、ここでメーカーのうたい文句に乗せられて勘違いしている人も多いようですが、決してハイレゾがCDよりも音が良いのか?というとそんな事はありません。

僕もうたい文句に乗せられてハイレゾを買ってきた一人です。

随分とお金も使いました。( 一一)

ネットワークプレーヤー、DAC、NAS 色々と買い換えました。

でも面倒くさいんです・・・

音楽が再生されるまで数々の難関が立ちはだかり、いざ音が出た時にはヘトヘトに疲れ切って・・

これは何かの苦行なのか・・・・

それとも自分の頭が悪すぎてついていけてないだけなのかとも思ってしまう。

PCで音楽再生をやった人なら分かると思うんですが、Windows10になってからは少しは良くなったのですが、元々Windowsが高音質で音楽を聴くようには設計されていないんですね。

パソコンを音楽専用に使えるリッチな人は幸せですが、一般のお金は無いが音楽をいい音で聞きたいという僕みたいな人種は苦労します。

PCはいろんな用途に使って、いろんなソフトを入れる度に不安定になっていきますから・・

ドライバー行方不明なんてことは日常茶飯事・・

もうやってられるか!! ってことで趣味の部屋に作った小さなオーディオルームはネットオーディオに関する機器を売り払いCDだけを残して、聞き飽きたCDを毎日聞いて過ごしていました。

平安伸銅工業 LABRICO(ラブリコ)をオールドウッドワックスで塗装してCDレコード収納棚を作ってみました。

2018年6月25日

話が脱線しました(-.-)

この記事でAmazon Music HDへの入会を促すつもりはありませんが、興味のある方は無料体験が1か月あるうちに試してみるのも良いのかも。

自分の持っている機器では対応出来ない場合もありますし、その為にDACなどを買い直すのも痛い出費になりますので、ここでの記事が参考になれば幸いですが、いい音に関してはあまり人の意見は参考にならないかも知れませんね。

入会方法は恐ろしく簡単です。プライム会員ならクリック2回で完了してしまいます。

自分の環境はと言いますと

ノートPC→DAC→アンプと繋いで再生しています。

アマゾン側のアプリは色々使いにくく問題点もありますが、音出しの関しては拍子抜けするぐらい簡単ですし、安定しています。

最初は13インチのノートPCを繋いで聞いていたところ、音切れが煩雑に発生したので、電波が弱いのかと思い中継器なるものをアマゾンで見つけ購入しました。

TP-Link WIFI 無線LAN 中継器です。

タイムセールで安くなっていたので迷うことなくクリック。

夜の8時に注文して届いたのが翌日の夕方です、どうなっているんですかね。

倉庫でピッキングしている人や、宅配業者の人たちの上で成り立つこの便利さ。

でも少しぐらい不便なぐらいのほうが、世の中のためには良いと思うのは私だけしょうか。

あまり便利さに慣れきってしまうとそれが当たり前。

世の中の仕組みを知らないあるいは一度も働いた事が無いような人たちはその恩恵にズレが生じた時にわがままモンスターに変化していくような気がします。(あくまで人によります、全部の人に当てはまるわけではありませんのであしからず)

 

話をもとに戻しますと、これが大正解でした。

電波強度は約2倍に拡大して、1階のルーターから2階の部屋までWIFIが切れることはなくなりました。

Amazon Music HDは高音質なのか

結論から書きます。

音質はまあまあです。(曖昧ですね)

多分ハイレゾを聞いてきている人なら、音は良くないと一刀両断されるかと思います。

だけどプライムミュージックからアップグレードした人なら満足できる音質なんだと思います。

amazon側ではハイレゾという表現は使っていません。

理由としては「消費者がわからないから」と説明しています。

amazonの音質表示としてはHD(CD並み)Ultra HD(高音質)に区別しています。

アルバムによってはHD(CD並み)Ultra HD(高音質)が混在しています。

24bit/96~192kHzがUltra HD、16bit/44.1kHzがHDとなっているようです。

我が家のシステムではHDだとCDよりも低音質に感じられます。

ですがUltra HDですとCDプレーヤーで聞くより、解像度が上がり

楽器の明瞭度がよくなり、なにより低音部ベースラインがはっきりと聞き取れるレベルまでにはなっています。

しかしながら持っているハイレゾ音源と比較すると明らかに薄いベールが被ったように聞こえます。

でも比較しなければわからないレベルですので一般的には問題はないでしょう。

Amazon Music HDアプリの使いにくさ

プライムミュージックのアプリがベースになっているようなので

使いにくさは半端無いです。

相変わらずクソみたいなプレイリストの羅列には辟易しますし、

一度聞いたアーティストはこれでもか!というぐらいにお勧め攻撃にあいます。

検索もアーティスト名がわかっていれば問題ないのですが、漠然とした検索ではなにも見つけられません。

例えば日本のjazzで女性物を探すなんて不可能です。

別にお散歩jazzや昼下がりにまったりと聞くjazzなんて聞きたくもない。

ましてやダイアナクラールなんて好きでも無いのに毎回お勧めされるのには辟易している。

ソニーのmora qualitasもアプリの使いにくさが指摘されているけど、今は高音質サブスクリプションが始まったばかり、これから普及してきて会員数も増えてくるとアプリ開発にも資金が投入されて、いまより使いやすいインターフェースになってくるとは思います。

ともあれ生活の一部となっているアマゾンプライム、今回加わったAmazon Music HDも辞められないように感じます。

なによりWindowsの呪縛から逃れて気軽に聞きたい音楽を簡単に聞けるのは本当に有難い。

僕は基本的にはCD派なので、Amazon Music HDはCD購入の参考に使うのがメインの使い方になっています。

もう少し会費が安いと良いんだけどね( ^ω^)・・・

AMAZON MUSIC HD

我が家では光回線の一番安いコースで音飛びも無く楽しめていますが、個々のケースでは不安定になる場合もあるので、無料期間を利用してAmazon Music HDを楽しんでみてはどうでしょうか。