昭和の名車|購入レビュートミカ 30周年記念 復刻黒箱トヨタ セリカ 1600GT

トミカ 誕生30周を記念して発売されたトヨタ セリカ 1600GT です。
若い頃セリカ 1600GT は憧れの車でした。
トヨタ セリカ 1600GTとはどんな車
初代トヨタ・セリカの発売は1970年でした。
セリカは後に2000GTや2000GTLBへの系譜がありますが、2000ccではスポーツ性がややスポイルされラグジュアリーで豪華なデートカーに変貌していきます。
スペシャリティーカーの先駆けとなったこの1600GTは2T-G型と呼ばれる1.6L DOHCを搭載しそのエンジン音とともにまるで生き物のような加速で駆け抜ける様は本当にかっこよく、セリカに乗っているだけで女の子にモテるような気がしていました。
OHVのエンジンは大衆車でそんな車に乗っているのはダサイ・・そんな車好きが多かったようにお覚えています。
横から見た流れるような流線型デザインは当時シボレーやポンテアック、国産であればイスズ117クーペなどの流れを感じさせてくれるものです。
この大きく開いたラジエター周りのデザインなんて現在のトヨタのデザインそのもので現在のレクサスの原型とも思われます。
一切の古臭さなど感じさせない魅力があります。
リアービューも美しく、ドアにピラーの無い車というだけでスペシャル感がありました。