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ダイハツ・キャンパスに試乗 軽ハイトワゴン選び

最近、街なかでよく見かけるワーゲンバスによく似たダイハツ・キャンパスの試乗に出かけました。

若い女性をターゲットに据えた可愛い外観とカラーリング

外観は丸みを帯びたデザインで、少しレトロな感じさえします。

若い女性が運転していれば様になると思うのですが、おじさんは少し気恥ずかしくなる雰囲気ですね。

試乗車の隣にタントカスタムが展示してあり、そのに比較すると全高も低くサイズ感は小ぶりに見えます。

でもセールスの女性に聞くと全高が95mm低いだけで幅も車体の長さも同じという話でした。

なんでもスライドドア装備の軽ハイトワゴンの中では一番低い1.655mmになっているそうだ。

ホンダの人気軽ハイトワゴンN-BOXは1,780mmなので、それよりも125mm低いとうことになる。

 

普段の利用ではこれぐらいの高さが丁度良いように思いました。

あまり高いと横風の影響を受けて高速道路などは神経を使います。

ダイハツ・キャンパス乗り心地と使い勝手

セールスの女性から”どこまでも走ってきていいですよ”との優しい言葉。

お言葉に甘えて、普段走っている道と急勾配の上り坂が続く道、さらに10分程度の山道を走ってきました。

エンジンをかけると結構静かです。

普段の道ではNAエンジンでも問題なく加速しますし市街地を走るだけなら不満はありません。

乗り心地は若干硬めで道路の凸凹を感じますが、これも5分で慣れるレベル。

座面はわりと大きくて柔らかい印象。これも女性好みなんでしょうか。

山道ではアクセルペダルの踏み込みが大きくなるのは仕方ありませんが、思ったよりロールも少なく楽しくハンドルを切れます。

でも急勾配の坂道では、アクセルペダルをかなり踏み込んでも速度が上がりません。

エンジン音も軽自動車をモロに感じさせます。

車重も900kgを越えているのでノーマルエンジンでは仕方無いところでしょう。

キャンパスはターボが設定されていないので、ターボエンジンの追加が待たれます。

可愛い外観が全てと言っていいクルマですので、ターボはミスマッチかもしれませんね。

キャンパスの内装と質感

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車の質感は悪くありません。

当然プラスチックを多用していますが、それを感じさせない仕上げが感じ取れます。

フィット500の室内などを参考にしたのかもしれません。

とにかく小物入れも沢山あって可愛いです。

最新の軽ハイトワゴンですから後席の広さも十分にあります。

170cmの僕が座ってこれぐらいの余裕があります。

頭上は握りこぶし一つ強ぐらいの余裕です。

運転席には引き出し式のコップホルダーと眼鏡入れが付いています。

キャンパスのデザインで特徴的なのがメッキパーツを上手く取り入れているとこです。

これが上質なレトロ感を生み出しています。

可愛く乗るにはお金がかかるキャンパス

ノーマルでも可愛いのですが、色はせめてツートンにしたいところ。

これをするとオプションカラーですので64,800円の追加料金になります。

内装や外観にまで手をいれると200万はオーバーします。

そこまでしないのでしたらXリミテッドSAIIで142万5,600円に収まります。

女性が通勤で使うにはピッタリの車だと思います。

おじさんでもこの可愛さには惹かれますが、少し照れますね。

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