お勧めタイ風味のトップバリュカップ麺と生産工場の調べ方

イオンのプライベートブランドトップバリューの進化

ここ数年でイオンのプライベートブランドが美味しくなったと思いませんか?

 

プライベートブランド(private brand)って何だ?

大手の量販店が企画して卸売業者に生産を依頼して自前の流通網を用いて販売する商品のことですね。

プライベートブランドのメリットは

一つの商品を販売するためには様々なコストがかかっていることは理解できますよね。

材料費、生産工場の係る電気代、土地代、メンテナンス費用、人件費、流通コスト、広告費・・・などなど

思いつくだけでこれだけありますが、実際はもっと目に見えないような経費がかかっていることは想像できます。

PB商品はこれらのコストを低く抑えることが出来て、なおかつメーカーの商品と甲乙つけがたい品質を保てるので

食料品に限らず電化製品や身の回りの家具、雑貨にいたるまでPB商品が増えてきています。

 

最初は不味かったトップバリュー

トップバリュー商品が出回りだしてもう何十年たっているのか定かではありませんが、最初の頃は安いけど不味かった印象があります。

でもここ数年でメーカー品と比べても遜色ないところまできているように感じます。

最近お気に入りのタイ風味カップヌードル パクチーチキン

イオンはマックスバリューなどがタイへ進出しているせいかタイ料理の製品を多く販売しています。

レトルトのカオマンガイやガパオなども美味しいですが、今はこれですね。

パクチーは好きでも嫌いでも無いですが、このヌードルは今年食べたカップ麺の中でも上位に入ります。

パクチーの量は半端なく沢山入っています。

スープも独自開発されたようで、酸味、辛味、旨味のバランスがよく最後の一滴まで飲み干す美味しさです。

これで100円以下ですから満足度は高いです。

タイ風味カップヌードル トムヤムクンヌードル

トムヤムクンはタイ旅行へ行けば必ず一回は食べる料理なのですが、お店によっても味は違えど不味いと感じたことは無く、どのお店で食べても当たり外れが無い料理だと感じています。

タイ料理の名前は大概単語の羅列から構成されていて、トムヤムクンならば”トム(ต้ม)=煮る、茹でるの意味”、”ヤム(ยำ)=混ぜるの意味”、”クン(กุ้ง)=海老(エビ)”

となっていて具材を茹でて混ぜたスープをトムヤムといって、中身によって料理名が変わります。

少しお金がある時には”トムヤムタレー”を頼みましょう。エビ以外にも海鮮が入っています。

お金が無いときにはトムヤムムーで我慢ですかね。エビの代わりに豚肉が入っています。

あと鶏肉が入ったトムヤムガイというのもあります。

 

話はそれましたが、トップバリューのトムヤムクンヌドールは本場ほど味の個性は薄い感じですが日本人にも馴染みやすい味に仕上がっていると思います。

トップバリューの製品はどこで製造しているのか調べてみました。

埼玉県で作っているようですね。

イオンのトップバリュー商品にはアルファベット一文字と数字が3桁入った”製造所固有記号’というものが記載されています。

このトムヤムクンであればA960がそれにあたります。

イオンには製造所固有記号検索システムというウェブサイトがあり、PCやスマホで簡単に製造元を調べることができます。

製造所固有記号検索システム

A960
【製造所名】
東日本明星株式会社
【所在地】
埼玉県比企郡嵐山町大字川島2360

明星で生産されていますね。

さらにこれはポテトチップスの袋です。

製造所固有記号A446とあります。

商品によって余白のスペースの問題で簡単に製造所固有記号がわかるものと、わかりにくいものがあります。

【製造所固有記号】
A446
【製造所名】
株式会社湖池屋 京都工場
【所在地】
京都府南丹市園部町千妻マカリ1-1

湖池屋で作っているようですね。

このようにプライベートブランドの製造元は簡単に調べることができますので
気になった商品は調べてきて下さいね。

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