HUAWEI nova lite 2を買ってみた。薄く軽くカメラ画質も良いコスパ最強かもしれない

相方用に新しいスマホ端末を購入しました。

相方はスマホ初デビューで、使い方も分からないし、どんな機種が良いのかも知らない・・ということで

私が選ぶことに。

ただ相方が出した条件は

薄く軽いスマホが良いわね。貴方がもっているスマホは大きくて嫌。 
旅行したときでもデジカメの代わりになるぐらいの画質が良いスマホが良いわ。
でも普段はそんなに使わないだろうから高い値段は払えないわ。安いもので十分。
え~っ そんな都合の良い端末は知らないよ。

カメラ性能が良くって、薄くって軽い端末だと5万円以上はしまっせ

そこをなんとかお願い。(*^^*) 1万以上は出せないからね。

厳しい条件にたじろいだけど探し出しました。

それがコスパ最強スマホ端末と言われるHUAWEI nova lite 2です。

前モデルのnova liteもコスパ最強と言われて大人気となったスマホですが、nova lite 2となってカメラ性能もアップして5.65インチ大画面となった反面、軽量化されて女性の手にもしっくり馴染むように改良されています。

価格コムで値段を調べると2万3千円ぐらいで販売されていましたが、このモデルは販売店専用の端末らしくて量販店では購入出来ないようです。

調査すると楽天モバイルで6,700円(税別)で販売されていました。

もちろん端末だけは購入できなくて、通話SIMの契約が必要となります。

さらに調べると楽天モバイル契約者が購入すると、事務手数料が無料、さらに3ヶ月分のSIM使用料金が無料になるお得な特典が。

タイでスマホを使うために楽天モバイルを契約してみた

2016.10.12

HUAWEI nova lite 2実際に契約して購入しました

 

左がhonor6 Plus、右が今回購入した nova lite 2です。

両機種ともメーカーはHUAWEIです。

いまや中国のHUAWEIは国内メーカーを足元にも寄せ付けない勢いのあるブランドですね。

honor6 Plusが5.5インチnova lite 2が5.65インチとサイズアップしていますが、ベゼル部分が薄くなっているので小さく感じます。

18:9というディスプレイサイズを採用している為に縦サイズが少し長くなっています。

重さも143グラムと軽く普段ポケットに入れていてもその薄さもあって違和感がありません。

上がnova lite 2 その薄さが分かってもらえるでしょうか。

発色の違い。

honor6 Plusはしっくりと落ち着いた色合いですが、nova lite 2は明るく高精細になっています。

何気に無料通話アプリのViber が復活していました。

まだ試してはいませんが次回通話できるか試してみます。

プラスチック製の保護カバーが標準でついてきます。

保護フイルムも付属しているので買い足す必要が無いのが何気に嬉しいですね。

HUAWEIではお馴染みのダブルレンズを搭載しています。

ダブルレンズは1300万画素+200万画素でセルフ用の前面レンズは800万画素となっています。

nova lite 2で撮した写真がこちらです。

このnova lite 2はダブルレンズを利用したワイドアパーチャという機能がついています。

これは後から対象物以外の背景などをボカしてくれる機能で、パナソニックのデジカメなどにもついていますね。

ボカした写真が以下です。

一番奥の花が特にボケていて手前のR2D2がほのかなボケに仕上がっています。

特に2.3サイズの映像素子を使っている一般的なデジカメと比較しても遜色はありませんね。

料理の写真です。発色も自然で見たままの映像が撮れていて細部にわたってのディテールも

不満はありません。

2年前のスマホと比較してのnova lite 2の出来

honor6 Plusを買ったのがちょうど2年前で価格は3万2千円でした。

nova lite 2はキャンペーン価格ですが6700円でCPU性能始め、様々な機能がレベルアップしています。

サクサク動きますしRAMも3GB、ROMも32GBありますから、慌ててマイクロSDを買いに走らなくとも当分は大丈夫です。

5.65インチ大画面ですが薄く軽いのでポケットに入れていてもかさばらないので重宝しています。

かなりこのnova lite 2は気にいって使っています。

楽天モバイルはセール期間になると他社を圧倒する低価格で話題のスマホを出してきますので、セールを狙ってみてください。

まぁ~最近は競争が熾烈なのか頻繁にセールやっていますけどね。