床に置くだけフローリング(G-LOC FLOORING PLUS)でリフォームしてみた

台所のフロリーングが醜い状態になっていました。

25年も経っているので水回りの床はそれなりに劣化しているのですが、

台所は酷い状態でした。

色々ネットで調べたところ普通のフローリングでは無く、塩ビ加工された床材が楽天などで販売されていたので

サンプルを色々取り寄せました。

このジーロックフローリングプラスをはじめとしてデコセルフや東リから出ているロイヤルウッド

サンゲツからも 別名称で販売されています。

取り寄せた床材サンプルの一部

貼るだけフローリング シールタイプ

 

楽天でサンプルを取り寄せました。

1畳敷くのには12枚が必要ですからこれだと6畳分になります。

厚みも薄く施工も楽ですね。

結構質感も高くてこれでも良いかな?と思わせるものがありますね。

価格も税込 12,053円ですからとっても安価で床リフォームが完成しますね。\(^o^)/

でも送られてきたサンプルがあまりに小さなもので、これではイメージがつかめないよ~ってことで

却下。

次にデコセルフという床材

表面は塩ビ加工で木の質感も良好です。

裏面は滑りにくいゴムになっていてただ置いていくだけ施工も非常に楽ですし

原状復帰も簡単ですから賃貸などでもお勧めの床材です。

 

 

このデコセルフで6畳間をフローリングにした場合は約4万5千円かかります。

東レのロイヤルウッド

焼杉タイプを取り寄せました。

質感は上のデコセルフよりもこちらの方が良いです。

でもこのロイヤルウッドは接着剤で貼っていくタイプのフローリングなので

賃貸にはつかえませんし、失敗した時とか剥がすことが困難なので、持ち家でも後の事を考えると躊躇してしまいますね。

 

 

G-LOC FLOORING PLUS(ジーロックフローリングプラス)

今回採用したG-LOC FLOORING PLUSです。

表面は本物と変わらない楢材の質感があります。

両側にオスとメスのサネがあり組み合わせることで接着します。

簡単そうで難しかったG-LOC FLOORING PLUSの施工

楽天のリスタというお店が一番安かったのでそこで4箱注文しました。

一箱に8枚入っていますが、かなりの重量があります。

 

シンク側から貼っていくことにします。

この床下収納が無ければさほど難しくは無かったと思いますが、この収納に合わせるのが難しくて

作業時間のほとんどを費やしました。

幅方向はカッターナイフでなんとか切断できるのですが

長さ方向の切断が難しくてカッターでは切り落とすことが難儀でした。

上手くいかないので切断面が歪んだりしてあとの調整が難しくなります。

作業も半分以上終わったところでカッターナイフを買いに出かけました。

オルファの強力カッターです。

流石に200円ぐらいで買えるカッターとはものが違います。

横方向などは2~3回歯を入れてやれば切断できます。

なによりも長手方向の切断が楽になりました。

こんなことなら最初から購入しておけば良かった(´_`。)グスン

 

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完成です。ホワイトバランスが違うので色味が違ってみえますが白っぽいのが本当の色です。

床下収納とは別に厄介なものが食器棚です。

最初の案では中の食器を取り出して棚を移動させるつもりをしていたのですが、身体が持たないと思い

Amazonからこれを購入しました。

山善(YAMAZEN) 軽がるキャリー

これを食器棚の下に入れてテコの原理で持ち上げて付属の車輪を差し込みます。

こんなもんで本当に重たい食器棚が上がるの?って思っていましたが楽々上がりました。

半日かかる作業が30分で済みましたので有難かったですね。

今回のジーロックフローリングプラスはオスメスがカッチリはまると継ぎ目も目立たずに綺麗な仕上がりになりますが、途中で板の切断などを挟むとかみ合わせが上手く行きません。

中央が継ぎ目ですがこれは上手くできているので目立ちませんね。

下は噛み合っていない例です。

一つのズレがおおきな歪になっていきので難しかったですね。

しんどくなったので適当なところで妥協しましたけど。(^▽^;)

ジーロックフローリングプラスの感想

施工して良かったと思っています。

質感もよく床からの冷えも少し軽減されます。

椅子の足の跡もつきませんし、コーヒこぼしても拭き取りが楽で台所にはピッタリの床材だと思います。

あとはもう少しバリエーションがあれば良いのですが・・選べる柄が少なすぎ。

今回の台所でかかった費用は約3万円でした。