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処分するかカメラ遺産として残すか悩むリコーGXR

今年になってカメラを随分と処分しました。

富士フイルムのXA-1とレンズ2本

単焦点レンズのXF 35/2.0 R

富士フイルムの交換レンズは価格が高いのがネックで中々手が出ないのですが、このXF 35/2.0 Rは手頃な価格で富士の色合いを楽しむことができるレンズです。

富士もキャノンやペンタックス、ニコンなどのように1万円台で購入できる撒き餌レンズを発売すると一気にカメラ本体も売れていくと思うのですが・・・・

 OM-D E-M10 と付属レンズ2本

OLYMPUS OM-D E-M10は旅行用カメラとして最適だと思う

2017.03.20

M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

ニコンD70S

キャノン s110

EXILIM EX-FR10WE

2017年の初買い物 カシオのカメラEXILIM EX-FR10WEを購入してみた

2017.01.13

タムロン SP90マクロ

Panasonic GF1とLUMIX G 20/1.7

 

それぞれに思い出があるカメラとレンズ達でしたがほとんどキタムラで買い取ってもらいました。

PanasonicのGF1はパナソニックがミラーレスに参入した時に発売されて年式は古いカメラですが、今でも現役で

綺麗な写真が簡単に撮れて手放すつもりは無かったのですが、娘が使っていたニコンのJ1というカメラが壊れて買い替えると言ってきたのでこのGF1は娘に譲りました。

GF1+45mm F1.8

このオリンパス45mm F1.8は安価ですがボケも綺麗で初心者でも腕が上がったのかと思わせる写真が撮れます。

キットレンズからの卒業して最初のレンズとしてはお勧めレンズです。

 

 

結局手元に残っているカメラはというと

PENTAX K-S2

キャノンEOS M

リコーGXR

リコーカプリオGX100

PowerShot SX610

シグマDP1S

これだけになりスッキリしたのか・・寂しくなったのか・・分かりません。

売っても安いカメラか使いにくいカメラだけが残ったようにも思えます。

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商業ベースに乗れなかったリコーGXRというカメラ

リコーのカメラはニコンやキャノンが決して作らないようなカメラを世に出してきました。

その中でもきわだってきたのがGXRだと思います。

ボディ+カメラユニットという組み合わせで販売されていて今まで存在しなかったカメラジャンルに挑戦した意欲作です。

通常カメラはセンサーはカメラ本体にあるわけですがGXRはレンズ内にセンサーを収めました。

そのメリットはレンズとセンサーが最適化されると説明があったように思います。

その斬新なアイデアでつくるレンズが当然価格に跳ね返ってとても高価なものとなり一部のカメラマニアにしか売れずに数年で撤退を余儀なくされた悲運のカメラです。

当然新品は手が出なくて中古のP10セットを買って、ファインダーを買い足し、A16ユニットを買い足していきました。

P10 は28-300/3.5-5.6で1.7型センサー搭載でそのコンパクトさに惹かれて購入しました。

A16ユニットをつけるとこんな感じですが、レンズが軽いのでとても持ちやすくて使い易いと思います。

A16は少し暗めな映像ですが、色の階調も豊富でじっくり見ると画質が良いことが分かります。

昨今のくっきりはっきりとしたコントラストの強い写真では無いので見る人によっては「眠たい写真」と酷評されることもあるようです。

何故今頃こんな古いカメラの記事を書いているのか

このカメラは需要があるのかしてカメラのキタムラでも上限価格で買い取ってくれます。

処分するつもりで過去の写真を見ていると、富士などのコントラストが効いた写真とくらべて柔らかな写真が撮れるGXRも捨てがたいと思った。

こうこんな商業ベースに乗らないカメラは出てこないと思って記事を書いています。

リコーもGRⅡを最後にカメラは作っていませんしね。

 

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