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アイリスのヨーグルトメーカーで作る簡単機能性ヨーグルト 失敗の理由は

ここ2年ぐらい前から重たい日用品はネットで購入するようにしています。

宅配の人達も顔なじみが多いので、重い荷物は遠慮してスーパーやホームセンターなどで買っていましたが、加齢には逆らえず重量のある日用品はアマゾンで購入するようになってしまいました。

いや~(^▽^;)宅配の運ちゃんには気の毒だけど、改めて便利で楽。

重いものをカートへ積んで車に積み替えて、家の玄関までよっこらしょっと運び入れる必要が無いんですもの。

正直止められませんね。

購入先はアマゾンが多かったんだけど最近はアイリスオオヤマをよく使っています。

買う品物によっては安いしポイントもつくし、定期的なセールも多いように思う。

ヨーグルトメーカープレミアムを買ってみた

丁度セール中だったのと期限が迫っているポイントがあったので衝動買い。

ヨーグルトも魅力だけど飲む点滴と言われる甘酒が簡単につくれるのも有り難い。

使い方はとてもシンプルで簡単。

ヨーグルトであれば牛乳に種となるヨーグルトを入れて温度設定して約8~9時間待つだけ。

ヨーグルトメーカーで失敗する主な理由

偉そうに操作は簡単って説明したけど、ヨーグルト作りに3回も失敗してしまった。

ヨーグルトメーカーで固まらない理由は

1.低脂肪牛乳を使った事。

2.雑菌が入った事。

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どこかのサイトに低脂肪でもヨーグルトが出来ると書いてあったのを信じてトライしたけど3回とも失敗してしまった。

上手く作るコツは、脂肪分が多い牛乳を使う事と、付属の容器は使わずに牛乳パックを使うこと。

雑菌がつくと牛乳が固まらないので、容器の熱湯消毒が不可欠、これが結構面倒くさいので

最初から殺菌してある牛乳パックを使うのが失敗しないコツ。

ガゼリ菌ヨーグルトを作る

牛乳パックから種分の100mlを抜いて、ガゼリ菌ヨーグルトを混入してかき混ぜます。

種となるヨーグルトは液体のものを使用するほうが混ざりやすいので失敗がありません。

温度は42度に設定して9時間待ちます。

9時間後完成です。

何度か作っていますが、時間は8時間でも9時間でも差はありませんでした。

機能性ヨーグルトはスーパーでも135円ほどしますから、これで増殖してやれば、

牛乳200円と種135円の335円で1000ml出来る計算になりかなりお得です。

これなら毎日摂取することが出来ますよね。

でもビフィズス菌で作ったり、R1ヨーグルトで作ったとしても100%同じ成分のヨーグルトが製造できる訳ではないと思います。

ヨーグルトメーカーで作った成分を検証しているデーターが無いのですから。

気の持ちようですね。

これで善玉が増えたり、腸内環境が良くなると信じて続けたいと思いますね。(^▽^;)


 

 

 

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