PENTAX K-S2 ダブルズームキットを購入 このカメラを選んだ理由とは

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2004年に発売されたニコンのD70をずーっと愛用してきました。

長年愛用してきたと言うよりも売りどきを逃してまだ持っているといったほうが正解かもしれません。

その時は嬉しくてタムロンのAF90なども購入してこんな写真を撮っていました。

CFカードが1GBで12000円ほどしていていまとでは時代の流れを感じます。

子供の入学式や成人式などの写真もコレで撮っていたのでそれなりに愛着のある一眼です。

でも旅行へ持っていくにはレンズ込で2kg近くの重量になり、2005年にチェンマイに持って出たのが最後となりました。

それからはミラーレスばかり使っていて、重たいカメラは持ちたくないという気持ちになっていたんです。

PENTAX K-S2を買ったこんな訳

ぶっちゃけ安かったというのが一番の理由ですが、それ以外に

長年のPCでの作業によって目が悪くなっていて老眼も進んでいるので、ミラレースの操作がおぼつかなくなってきていた。

設定画面の表示も字が小さくて見えづらいし、なにより日差しがあるときには液晶が見えません。

そんな訳で数ヶ月前から一眼レフを物色していました。

一般的には一眼レフといえばニコンかキャノンですね。

CononだとEOS Kiss X9iが口コミ評価も高くAFも高速でサクサク撮れるいいカメラだと思いましたが発売から日が浅いので値段が高く却下。

発売は古いですが最軽量の一眼レフカメラとして人気があるのがEOS Kiss X7 ダブルズームキット

これだと4万台でレンズ2本がついてきるのでコンデジより安い一眼レフです。

ニコンだとD5600が軽くて高性能。

 

ニコン、キャノンだと僕が住んでいる田舎でも現物を触って確かめられる。

触ってみると確かに軽いしピントが合うのも早く良いカメラだとは思うんですが、欲しい気持ちにならないんです。

デザインが丸っこいのもあまり好きでは無いし、

多分にどこへ旅行へ出かけても、皆さん同じようなカメラを持っているからだと思います。

滅多と人と被らないペンタックの一眼レフ

ペンタックスのカメラってあまり持っている人はいません。

観光地で外人が持っているのはほとんどキャノンですね。

たまに年配の方がペンタを持っていると、おっとと思い見てしまいます。

デザインも男っぽくて凝縮感もあり好きなデザインです。

ペンタックスがデジタル一眼レフカメラを発売したのは古くてニコンと同じぐらいの時。

ただ宣伝が下手なので売れなくて採算がとれずにリコーの参加に入って現在に至っています。

ということで現物のチェックは田舎では置いてある店が無いので確かめられません。

でも買いました。(^o^)

アマゾンのプライム会員だけのセールがあってとっても安かった。

アマゾンは時々ペンタックスのカメラを量販店よりも安く販売していたので、チェックをしていました。

思っていたよりもコンパクト。

これで防塵・防滴使用になっていますしガラスペンタプリズムを採用した視野率100%が魅力ですね。

覗いてみると見やすくてファインダーを覗いて写真を撮る行為が楽しくなります。

そして100か所にもおよぶシーリング処理をしていてプロ機材と変わらない防塵・防滴性になっています。

だたそれだけに競合する他の一眼レフと比較すると少し重たいです。

それでも約618gにとどめているのは流石です。

レンズもミラレースと比較すると大きいですが、昔と比べると軽量コンパクトに仕上がっています。

キットレンズはプラスチックを多用しているのが軽い理由ですけどね。

ペンタックス初のバリアアングルだそうです。

とりあえず撮影してみました。

どれもDA L 18-50mmF4-5.6で撮影しました。

思ったよりも寄れます。

これだと料理の写真とかもこれでいけそうです。

 

横山展望台からの英虞湾です。

アマゾンで買った時は最安値だと思ったのですが、最近ではその価格に他の量販店も同じぐらいの価格に下がってきています。

在庫が少なくなってくると価格は反転していきますから、今が最安値だと思います。

 

 

PENTAXのカメラは通好みだという印象があって、これを持っているだけでおっ・・カメラ好きだな・・と思わせる力があります。

しかし撮影が難しいかと云いますと、普通にオートでバシャバシャ撮っても綺麗にとれます。

撮影になれてきたら豊富なインターバル機能をつかって天文撮影などもできます。

手ぶれ補正も3.5段ついていますので、これに明るいレンズを組み合わせたら暗がりでも手持ちで撮影ができます。

こんなカメラが5万円半ばぐらいで手に入るのですから、コンデジにはもう戻れないかも知れませんね。

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