無印良品のパネルヒーター 程よい心地よさで寝室にぴったり

寒いのが年々苦手になってきている。

灯油のファンヒーターは喉を痛めるので、ここ15年ぐらいは使っていない。

冬場はもっぱらコタツライフ。

朝起きてきてエアコンとアラジンのストーブを点けて、部屋を急速に温めるある程度暖かくなれば暖房は切ってあとはこたつ。

エアコンは風を起こすので肌が乾燥したり、喉がいたくなったり、アラジンのストーブは速攻で暖かくなるので30年使い続けているけど

何時間も使っていると、足元が寒くて頭がいたくなってくる。

一昨年の冬に購入した無印良品のパネルヒーターがお気に入り

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一目惚れで購入したパネルヒーター

寝室のエアコンが故障した、イオンで購入して5年保証に入っているので修理をお願いしようと保証書を調べたら、なんと5年と1ヶ月を過ぎている。

時限タイマーみたいな故障の仕方である。

夏は窓全開で天井ファンを回しておけばなんとか乗り切れるが、冬場の冷えだけはなんともならない。

空気を汚さない暖房として、オイルヒーターとパネルヒーターのどちらかを買おうと考えた。

デロンギのオイルヒーターは信頼性もあり、心ひかれたが別の部屋で使いたいときなど移動が苦痛になる。

その点パネルヒーターは軽くて移動が楽、無印良品のパネルヒーターのシンプルなデザインに惹かれ購入した。

オンオフタイマーの同時使用ができるのもポイントが高い。

寝る前に1時間暖房して、夜明け前に再びタイマーでONすることが出来る。

パネルヒーターの仕組みは単純。

金属板を電気で加熱してその輻射熱で部屋を温める仕組み。

ヒーター本体の上部に開けられたこの穴から温かい空気が出て来る。

火傷するほどではないが、触れるとかなり熱い空気が出て来る。

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スイッチは、オンオフ、運転切替、切タイマー、オンタイマー、プラスキー、マイナスキーの6つ。

長押しでスイッチが入るので、小さなお子さんにいる家庭でも安全だと思う。

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無印良品のパネルヒーターを使った印象

パネルヒーターの仕組みでお分かりのようにまず本体を暖めないといけない。

通常のストーブのように点火してすぐに部屋が温まるわけでは無い。

約8畳の寝室で、強(1200w)にして1時間で程よく温かい。

2時間あればしっかりと部屋中が温かい。

使ってみればなるほど輻射熱で温めると、心地よくて身体に優しいのがよく分かる。

もちろん遠赤外線パネルヒーターなので近くで暖をとるというような使い方もできる。

本体正面にいると強の場合、かなり暖かい。

あとは設定した温度でオンオフを繰り返すサーモスタット機能がついているので電気の使いすぎにも対応出来ている。

安全配慮は

タイマー機能を使わずに電源オンだけした場合は、2時間で電源が切れる仕組みになっていて、これで切り忘れを防ぐことができる。

連続して使いたい場合は、オフタイマーを使いたい時間分設定すれば良い。

就寝時の勧め設定

寝る前に2時間のオフタイマーにして、6時間後にオンタイマーで電源が入るように設定していると、寝る前に部屋が温まり、起きる前にも部屋が温まっているのでこれが便利だと思う。

無風なので喉を痛めることもなく、ほんのりした暖かさで気に入っている。

パネルヒーターの使用で注意しなければいけない事

電気代なんて幾らかかっても構わないお金持ちは良いとしても、パネルヒーターは電気をかなり食う。

1200wで連続使用した場合は30円/hかかるので、一日中つけていたら月末の電気料金請求で腰をぬかすことになる。

ちなみに我が家では、購入した冬に面白がって使いすぎた為に、通常の冬12000円ぐらいの電気代が2倍に跳ね上がった。

それ以来注意してつかっている。

1.エアコンやストーブとの併用

まずそれらで部屋を急速暖房して、あとばパネルヒーターを弱にして使っている。

弱で600w(15円)の計算になる。

弱では部屋を温める能力は無いけど、掃き出し窓の前に置いておけば隙間風が暖かくなりかなり寒さが違う。

 

これは購入して正解だったと思う。

暖房で頭が痛くなったり、喉がやられたりすることが無くなって風邪もひきにくくなったようだ。