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猫砂について調べてみた。消臭力・捨て安さ・価格などで比較

猫ちゃんがトイレの砂を撒き散らしたり、臭いが取れなかったり捨てにくかったりと困ってはいませんか?

猫を飼っている人には切実な問題はトイレですよね。

特に家で飼っている場合は排泄のしつけはしっかりとしないと、家の隅にオシッコの後を発見したりウンチの固まった残骸が掃除している時に見つかったろしてショックを受けることがあります。

我が家の猫は野生児でほとんど家の外で済ませていたみたいで、一応設置してある猫砂はほとんど汚れていない状態だったんです。

そんな我家の猫も現在は16歳の高齢猫、ここ数年は外にでることも少なくなってトイレは室内で済ませています。

猫はきれい好きですからトイレの猫砂が汚れていたら、別の場所で済まそうと家の中をウロウロして階段の隅で、用をたしていたりして大変な事になりかねないので、ここ3年ぐらいはトイレの掃除、猫砂の処理に毎日奮闘している状態になっています。

そんなこんなで猫砂はいろんなタイプを購入し試してみて知識が深まってきたので、猫砂選びで迷っている人の参考になればと思いお勧め猫砂をまとめてみました。

猫砂の主原料

猫砂といっても砂そのものではありません、その原料は大きく分けて5種類ほどに分別出来ます。

「紙製」「鉱物」「木製」「おから」「シリカゲル」が主原料となっています。

この5種類の原料に機能性をプラスした猫砂が今人気となっています。

それぞれに特長がありますのでご家庭の事情に合わせて選ぶのが良いと思いますが、実際のところ種類が多すぎて幾つもの猫砂を、試して好みの猫砂にたどり着くまで時間がかかるというのが実感でもあります。

猫砂の購入ポイントは価格と消臭力と後始末のしやすさだと思います。

猫の排泄の臭いはオシッコ、ウンチともども強烈ですから臭いをとってくれるもので無ければいけませんね。

「紙製」の猫砂の特長

紙製の猫砂は吸水性が良いのと軽いというのが最大の特長だと思います。

同じ容量の他の猫砂と比較しても軽いので年配のご家庭や一人暮らしの女性の方などに適しています。

紙製の猫砂は燃えるゴミとして廃棄できる他、トイレに流せるのが嬉しいですね。

しかし紙製は吸収性ポリマーが配合されていることで水分を含むと少し膨らむ特長があり大量の使用済みの猫砂をトイレに流すとトイレが詰まってしまう原因になります。

トイレが詰まったら塩が良いってホント?

私はトイレに猫砂を流したことが無いので分かりませんでしたが、

トイレに流せるタイプの猫砂が詰まってしまった場合は塩が良いとどこかに書いてありましたので調べてみました。

吸水性ポリマーが塩によって膨張率が弱まる為に流れやすくはなるそうですのでまんざら嘘ではありません。

しかしこれも限度があります。

完全にトイレが猫砂によって詰まった場合は有効な方法ではありません。

他の方法を試すか、水道業者を呼ぶしかないと思います。

紙製でお勧めできる猫砂は

バイオの力で消臭力が強力になっている猫砂です。

7Lx6袋で3,480円と少し高いですが臭いがきつい猫ちゃんには超お勧めです。

もう一つは「ファインブルー」

おしっこで濡れた部分が青く色が変わりますのでわかりやすいですし、無駄なく掃除が出来ます。

すごく軽い猫砂ですから非力な私にも使い易い。

6Lx7袋で3,600円

「木製」の猫砂の特長

木製の猫砂の特長として消臭力が強いことと、固まり具合が早いので後処理が簡単に行えることです。

また重量も軽いので高齢者や女性の方、また自然に優しい素材なので環境に気を使っている方などには好評でリピート買いしている人も多いようです。(私の知り合いなどは木製愛好者が多いです)

ちなにみ我が家も「ウッディフレッシュ」という猫砂を現在使っています。

安くて軽くて消臭力も強いですね。

8L×4袋で1,777円とリーズナブル。

これより消臭力をアップさせたハイパーウッディフレッシュという猫砂もあります。

固まるタイプの猫砂と違ってオシッコは基本かき混ぜるだけです。
ウンチだけとってやれば2〜3週間猫砂を取り替えるが必要が無いので楽ですね。
別の安価な猫砂に混ぜて使っている人もいるようです。
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