バンコク入国時 SIM購入はスワンナプーム空港よりSIM購入はMBKがお勧め

海外においてスマホを使う一番の目的といえば、地図やお店検索などのネット情報を調べることですよね。

大手キャリアなどで国際ローミングで利用するのは料金がかさんで帰国後の請求が恐ろしいものがあります。

ネットさえ繋がっていればLINEなどで日本にいる家族や友人との連絡はとれます。

SIMフリーのスマホ端末さえ持っていれば、ほとんどの事が出来てしまいます。

今回、楽天モバイルで購入したスマホを現地のSIMを使って利用することにしました。

前回の記事

タイでスマホを使うために楽天モバイルを契約してみた

2016.10.12

タイの通信会社事情

タイの通信会社の大手は下の3社になり、旅行者はこの内のどれかのSIMを購入することになります。
true
AIS
dtac

バンコク市内の繁華街には必ずこの3社のお店がそこら中にあるので、かならずしも空港で購入しないと手に入れられないわけではありません。

とくに探さなくとブラブラ歩いているだけで見つかると思います。

有名所では、サイアムパラゴン、エンプリウム、セントラルデパートなどの大きなデパートやMBK、パンティッププラザなどなどショッピングセンターには必ずこの3社の出張ブースがあります。

タイの通信会社各社の特徴として

TrueMoveは露出度が高く、テレビや電車のラッピング広告でもよく目にします。
LTEに関しては先駆者であり、自信を持っているようです。

AISは日本で言えばドコモのような存在で、つながるエリアも広くバンコクのみならずチェンマイやイーサン地方、パタヤなどでも安定してつながる印象です。

dtacは少しエリアという意味においては少し遅れ気味ですが、ラオスの国境近くとか山岳地方に行かないのであれば有名な地方都市だったら普通に繋がります。

SIMの入手先

旅行者が手に入れやすいのはスワンナプーム空港の1階です。

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空港出口1番から8番までの間、この部分に各社ともいくつか出張ブースを持っています。

ただ飛行機が到着するタイミングで客が押し寄せて混雑しています。

基本的に手持ちのスマートフォンを店員に渡せば設定などもやってくれて、使える状態で渡してくれます。

ただ順番待ちが多いので、英語に慣れていない日本人は質問などもしにくい雰囲気があります。

慣れている方は、SIMの自動販売機もありますのでここで購入すれば混雑をさけることが出来ますが、初心者の方にはハードルが高いと思います。

ただ当然ですがAPN設定など全て自分で行わなければいけません。

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並ぶ事が嫌いな性分ですので、ここはパスして翌朝にMBKでSIM購入をすることにしました。

空港で販売しているSIMの種類は

空港で購入できるSIMはツーリスト用としてデーターと通話がセットになったSIMです。

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3dayから30dayまで自分の滞在期間によって選びます。

通常の旅行者ですと7dayのものが使いやすく値段も299B(約860円)と手頃です。

これで4Gが使えて全国の主要スポットの高速WIFIが利用できます。

通話は100B分がクレジットされています。

通信できるデーター量は1.5GBありますから7日程度でしたら普通は困らないと思います。

もしデーター量が足らない場合は、セブンイレブンで追加分を購入してチャージします。

チャージする方法はネット上で検索すると色々出てきますのでそれを参考にしても良いですし、

不安な方はコンビニの店員さんにお願いすれば手慣れた手つきでやってくれます。

タイでの追加チャージのことはTOP UPと言いますので、店員さんにお願いする時は

コー・TOP UP・ダイマイ?(TOPUPしてくれませんか?)

これで通じると思います。

客が少ない時を狙ってお願いしてみて下さいね。

混雑する空港を避けて市内でSIM購入するには

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有名なところはMBK(マーブンクローン センター)の4階に携帯関係のお店が集中しています。

MBKのもより駅はナショナルスタジアム駅ですが、サイアム駅からでもすぐ近くで歩いて行けます。

こんな感じで携帯ショップが並んでいます。

なにか以前はDVDなどを売っていたエリア、反対側のお土産屋さんや服などを売っていたところもスマホ売り場に変わっていました。

過当競争にように見えますが、それだけ需要があるんですね。

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で、SIMを購入して通話できるまで設定したのですが、詳しく書くことがありません。

え、なんで?って それは左のメガネのお姉さんがSIM選びからAPN設定まで全てやってくれたからです。

自分でやった事とは、条件を伝えただけ。

1.通話しないからデーターSIMで良い

2.12日間滞在するのでそれにあわせてtop upしてほしい。

ただこれだけです。

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で、選んでくれたのはこのAISのFACEBOOK SIM。

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これは契約したデーター量を越えた場合でも、FACEBOOKの投稿、閲覧に関しては通信速度が保たれるというSIMだそうです。

まあーFACEBOOKなんてやってないから関係ないけど・・・

かかった費用はSIMが199Bでtop upに120Bかかり計319Bとなりました。

無事に4Gで接続でき通信速度も快適でした。

7日程度の滞在の方はツーリストSIMの方がお得です。

Happy Tourist SIMの場合

7DAYで100Bの通話がついて299Bポッキリです。

これで7日間 1.5GBが使えます。

通話は100Bまで無料で使えて、それを超えると0.99バーツ/分がかかります。

有効期間は35日なので、その間はTOP UPすることで使い続けることが可能です。

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