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晩秋の円山動物園 気がつけばレッサーパンダばかりに夢中になっていた

雪が降る晩秋に札幌円山動物園に出かけてきました。

円山動物園へのアクセス

地下鉄「円山公園駅」下車してJRバス動物園線[円15]動物園前駅下車すぐのところにあります。

出かけた日は季節外れの大寒波が来ていて非常に寒い日でしたが歩き回るにはちょうど良かったように思います。

ここは1951年(昭和26年)のこどもの日に北海道では初めての動物園として開園したと説明書きがありました。

ドニチカキップを購入して出かけました。

ドニチカキップとは幌市内の地下鉄が一日乗り放題になる切符で、土日祝日及び年末年始に使用できるキップの事で520円で乗り放題なので使わない手はありません。

寒波のせいで園内はあまり人がいなくて寂しいかったですが、反対にゆっくりとのんびりと動物園で過ごすことが出来て有意義な一日でしたね。

 

園内案内図のようにそんなに大きい動物園ではありませんが街中にこんな動物園があることは幸せな事だと思いませんか。

とりあえずキリンの赤ちゃんにご挨拶して園内を歩きます。

この日は動物はほとんどが檻の中でした。

ライオンもカバも至近距離で観察することが出来ます。

こんなに近くでみることができるのは珍しいですよね。

ユキヒョウ気持ちよさげ・・

円山動物園はレッサーパンダ館が面白い

レッサーパンダ館は館内と外のエリアに分かれていて外で観察して寒くなってきたら館内に戻って暖をとることができるので寒い日にはうってつけの施設でしたし、レッサーパンダもよく動き回っていたので何時間でも飽きずに過ごすことができました。

この日のの撮れ高はほとんどがレッサーパンダの写真で占められていました。(^▽^;)

この子はあまり動かずに物思いにふけっていました。

逆にこの子は盛んに動き回り外をぐるぐるしたかと思えば今度は館内のロープ類で遊んだりと来園者を楽しませてくれました。

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個体によって性格があるようで長い時間観察しているとそれが分かってきて愛着が湧いてきます。

円山動物園の説明書きより
主に中国南部の山地や森林に分布し、冷涼で湿潤な気候を好みます。
頭は丸く、尖った耳と太く長い尾を持っており、尾には淡い褐色のリング模様があります。腹側は黒い毛で覆われており、樹上にいるとこの部分が保護色になり、地上の肉食獣に見つかりにくくなるといわれています。
体長は60cm前後、体重は4~7kgです。

雑食性ではありますが、孟宗竹(もうそうちく、竹の一種)のタケノコや柔らかい葉を好みます。他にはドングリ、キノコ、木の根、まれに小動物や鳥、卵を食べます。
円山動物園では葉を食べる動物のためのペレット、果物(リンゴ、オレンジ、バナナ)、野菜(ニンジン・サツマイモ)、牛乳、孟宗竹を食べ易いように加工して与えています。

動作はあまり俊敏ではないのですが、木登りが得意で、樹上で休息したり、木から木へと移動することもあります。
基本的に単独性で、早朝と夕方によく活動し、日中はひなたで眠っていることが多いようです。

ネパールレッサーパンダとシセンレッサーパンダの2亜種がおり、日本で飼育されているものは概ねシセンレッサーパンダです。

一杯撮ったのにピンぼけばかりでした。(´_`。)グスン

そろそろお腹も空いてきたので帰りに円山トリトンで寿司食べて帰ることにします。

道産子お勧めの回転寿司「トリトン」へ行ってみた

2017.03.21

 

 

 

 

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