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日本最北端の旭山動物園で一日過ごすのも悪くない

かねがね行きたいと思っていた旭山動物園へ写真を撮りに行きました。

季節は6月気候も良くて吹き抜ける風が心地いい一日を過ごすことができました。

旭山動物園へのアクセス(行き方)

旭山動物園へは札幌から観光バスが出ているので、それに参加すれば一番格安で楽に行くことができます。

旭山動物園・札幌・バスで検索すればいくつか見つかると思います。

ほとんどが美瑛や青い池がセットされた観光パックになっています。

料金は大人6000円前後で旭山動物園での滞在時間は3時間ぐらいです。

 

私達は旭山動物園だけをじっくり見たかったのであえて鉄道を利用していくことにしました。

切符はJR北海道の主な駅のみどりの窓口で購入できます。

札幌駅から旭川駅までの切符+特急券
旭山駅から動物園までのバス
動物園への入場券

これらがセットになって料金は6,130円でした。

こちらにURLを貼っておきます。

JR北海道旭山号

高低差を上手く活用している旭山動物園

入園すると奥に向かって上り坂が続きます。

一番上まで行ってから少しづつ降りてくる行程が良さそうです。

旭山動物園MAP

オラウータンから見ていきます。

ここは飼育舎と運動場の間に高さ17mの塔が設営されていてその塔から綱渡りするオラウータンが観察できます。

今まで見たことがあるオラちゃんは檻の中で動かない状態のものが多かったので旭山動物園のオラウータンは新鮮な気持ちで見ることができました。

ちょっと観客の様子を伺っているのかな?

観客が少ないと中々綱渡りしてくれません。

オラウータンや猿全般に関してのレクチャーが飼育員の方からありました。

近くにいあったユキヒョウのブース。

真下から見ることができます。

動物園といえばキリン。

必ず見に行きます。

ほっきょくぐま館も旭山動物園の名物です

目と鼻の先まで来てくれます。

陸上ではゆっくり歩いているイメージですが水中ではとても早い泳ぎにビックリ。

おじさんもこのドームに入りたかった。(^▽^;)

こんなに至近距離でほっきょくぐまを見ることができるのは珍しですね。

この日は子供が多くて順番待ちで諦めました。

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動物園の下エリアで人気といえばペンギン達ですね。

中央はイワトビでしょうか?

凛々しいお姿。

水中トンネルを高速へ抜けるアザラシ達

旭山の名物の一つアザラシトンネル。

部屋の床から天井まで水中トンネルが設置されていてアザラシたちの機敏な泳ぎを体感できます。

人気の施設ですので人が常時沢山いたので写真は撮りにくかったです。

とりあえず一枚だけ

わかりますかね。

アザラシのお腹ですね。

写真は随分と撮りましたが、半分は手振れを起こしていて残念な結果に終わりました。

比較的空いていたので余裕を持って園内を見ることができた。

上から下まで2往復しました。

朝の11時ぐらいから閉園近くの17時までゆっくりと過ごすことが出来て満足しました。

もし初めて旭山動物園へ行かれるのなら最低でも4時間ぐらいは時間に余裕を持たせて欲しいと思います。

また今度は雪の季節に挑戦したいと考えているところです。

 

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