第4回 WordPressで お金をかけず ネットショップを運営するやり方教えます。 Welcart(ウェルカート)商品登録

では、Welcartに実際に商品を登録していきます。

ちょっと分かりにくいのですが、Welcart自体では商品画像の登録は出来ません。

あくまでもWordPressのメディア管理を利用して、商品画像を表示します。

”メディア”に保管されている画像のファイル名が商品コードと一致した場合のみ、商品画像として表示される仕組みとなっています。

これは作業する側としては、非常に煩雑な作業を要求されます。

本来なら商品紹介の写真をサムネイルとして商品画像にしてくれたら問題はありません。

例えば、サイズが微妙に違う商品が10個あったとします。

色、形、機能などは一緒なので、一枚の写真で事足ります。(サイズのメモ書きだけ表示すれば済みます)

Welcartで商品画像として表示するには商品コードが一致する必要が有るために、写真は10枚必要になります。

商品のサムネイルが必要無い場合は、1枚の画像で良いのですが、見た目も良くありませんし、不親切は印象を受けます。

 

では実際に商品登録していきましょう。

まずWelcartの歯車アイコンから”新規商品追加”を選びます。

以下のように記入して行きます。

 

商品コード

登録する写真と同じにします。

例:tw001.jpg(画像) tw001(商品コード)

画像の登録方法は

メディアから新規追加を選んで、以下の画面になったら用意してある画像をドラッグ&ドロップするか、ファイル選択で選んでインポートします。

 

商品名

商品名は分かりやすくしましょう

発送目安

即日~商品入荷後まで、項目がありますのでプルダウンで選んでおきます。

sku価格

SKUとは通常は、在庫管理に使うコードになりますが、ここでは商品コードと同じものを使います。

売価、在庫を記入して下さい。

商品オプション

色違い、サイズ違いなどがある場合記入します。
記入したら必ず。更新を押して下さい。

 

ここまでの作業で商品ページは以下のようになっています。

上の商品説明ページに商品についての説明などを書いておきます。




サンプルで作成した説明ページは以下になります。

台湾に旅行した時、偶然見つけた帆布で作ったバッグ、とても小さな工房で昔懐かしいミシンで全部の作業を手作業で、一つ、一つ丁寧に作っていました。
ほとんどの商品は学校関係に卸しているそうで、台湾では有名な老舗です。
縫製の具合や、布の質感なども日本の有名どころの帆布バッグと比較しても大差ありません。
ただデザイン性に関しては日本製に軍配が上がるような気がします。

創業から50年以上、学生に使い続けてきた帆布バッグは実質剛健とでもいいますか、頑丈に作られています

 

後は商品を順次同じ要領で追加していくだけです。

開店する前に、自分で注文してみて確実に動作するか確認して下さいね。

メール文章の間違いや商品価格の間違いなどは信用を失う致命傷にもなりますので開店前には慎重なチェックが必要です。

 

ここまででインターネットショップの開店準備は終わります。

あとは貴方にあって調整をしてくださいね。

クレジットやコンビニ決済の契約をしない限り

毎月の経費はレンタルサーバー代だけで済みます。ランチ一食分です。安いです。

ご自身で工夫して下さい

初心者レベルの方にもWordPressでショップ運営ができるようにと4回に分けて書いてきました。

書くこと、説明することが膨大に多くて、この4回で説明してのはごく一部の内容になります。

あとはご自身で工夫しながら自分流のやり方を見つけて下さい。

くれぐれも自己責任にてお願いします。

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