ドメイン取得からウェブサイト開設までの覚書part2 WordPressをドメイン直下に置く簡単な設定

忘備録なので文字中心です。すいません。

前回の記事でお名前で取得したドメインをさくらインターネットのサーバーに置く設定をしました。

ドメイン取得からウェブサイト開設までの覚書part1 お名前で取得したドメインをさくらで使う

2017.03.25

こんどはWordPressをインストールする訳ですが、さくらインターネットのクイックインストールを使うととても簡単にWordPressを導入できるのですが、一つだけ問題があります。

それは最初にWordPressをインストールするためのフォルダーを作成しないとインストール出来ないことです。

例えばhttps://www.isesima.com/にwpという名前のフォルダーを作り、そこにWordPressをインストールしたとすると

TOPページがhttps://www.isesima.com/wp/となってしまい、非常にかっこ悪い。

TOPページはhttps://www.isesima.com/で表示させたいですよね。

このためには2つ方法があります。

一つはWordPressそのものを自分でダウンロードしてFTPソフトを使ってドメイン下に置いてやることです。

これをするには多少の知識が必要になってきますので、疑似的にドメイン直下にあるようにみせかける方法を取ります。

以下の操作は前回の記事の順に作業を進めた場合のみ有効になります。

データベースの作成

最初にデータベースの作成をします。

さくらのスタンダードでは20個のデータベースが作成可能です。

左サイドメニューからデータベース作成にはいることができます。

わかりやすい名前をつけてデータベースの文字は”UTF-8”に変更。

データベース作成が終わったらWordPressのインストール

クイックインストールからWordPressを選びます。

インストール先はお名前で取得したドメインを記入してその下の欄にはフォルダ名を記入してインストール。

成功しても”アプリケーションの設定へ進む”はクリックしない

マルチドメインの設定

左サイドメニューの「ドメイン設定」→「ドメイン設定」へ進み

登録したドメインの”変更”をクリック

デフォルトで「マルチドメインとして使用する(推奨)」にチェックが入っているか確認します。

ハズレていたらチェックを入れておきます。

その下にある”指定フォルダー”にWordPressをインストールしたフォルダー名を書きます。

そして”送信”をクリック。

「ドメイン一覧へ戻る」を選びドメイン表示が”マルチドメイン”と表示され、WordPressインストールファルダーが正しい表示になっているのかを確認します。

WordPress(ワードプレス)の設定

先程のドメイン名をプラウザーに打ち込みます。

正しければWordPressの導入画面になるはずです。

ここで必要事項を記入して”WordPressをインストール”をクリックします。

インストールが成功するとWordPressのログイン画面が表示されるので

ユーザー名とパスワードを入力してダッシュボードにログイン。

右上にある”サイト表示”をクリックしてサイトを表示させます。

これでブラウザーが表示させているドメイン名がhttp://www.〇〇.com/であれば成功です。

あ・・書き忘れ

もちろん一般設定のWordPressアドレスとサイトアドレスの表記を間違えずにする事。

WordPressアドレス

http://www.〇〇.com/フォルダー名/

サイトアドレス

http://www.〇〇.com/

この方法でやると.htaccess、index.phpを書き換えてディレクトリ移動させるという手間が省けます。

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