■ ペンギン島−南半球の島々へ 
 
フンボルトペンギン、イワトビペンギンをはじ
め南米や南アフリカなど南半球の島々に生息
する4種50数羽のペンギンたちがでむかえてくれ、
自然さながら元気に泳ぐ姿や、
可愛らしいしぐ さで人々を魅了しています。
 

 

ペンギンQ&A

Q:南極にいるペンギン,日本の夏は大丈夫ですか?

:A:ペンギンは世界で17種ほどいて、いずれも南半球に住んでいます。
しかし、南極大陸に住むのは、コウテイペンギン、アデリ−ペンギンなど6 種で、他は  それより北に住んでいます。当館では南米チリ沿岸に分布するフンボ ルトペンギンや、  南アフリカ沿岸に住むケ−プペンギンなど、暑さにも強い種を 選んで飼育しています。


Q:ペンギンの数え方は?

:ペンギンは鳥類ですから、一羽、二羽と数えます。空を飛べないペンギ ンですが、水中 を飛ぶように泳ぐ姿が、志摩マリンランドのペンギン島で ご覧いただけます。


Q:「ス−パ−ハ−ド」のペンギンはいますか?

:CMでおなじみのペンギンは イワトビペンギン で、当館でも飼育中で す。比較的小型 ですが、目の上の黄色い羽根が美しいペンギンです。


Q:ペンギンの餌は何ですか?

:主に小魚を食べています。当館では朝夕2回アジなどを与えています。 フンボルトペンギンやマゼランペンギンには、一羽に対し1回に小アジ を200g前後(7〜8匹)与えます。ただ、年に一度の夏の換羽(毛がわり)前には、400gほど食べるようになって体力を蓄えます。

また質問待ってるよ

 

top‖‖概要と見どころ、館内平面図‖‖志摩マリンランドの人気者‖‖ペンギン島‖太古の海へタイムスリップ
トピックス‖‖イベント情報‖‖入場料,交通アクセスの案内‖‖過去のトピックス目次