■ マリンランドの人気者 
 

海ののんき者 マンボウ

世界の温帯から熱帯の海域に生息し、全長は 3m以上、
体重は、数トンにもなる大きな魚。 日光浴でもするように
海面に横たわっている ことがあるので「海ののんき者」
ともいわれる。

   
天然記念物 ネコギギ

三重・岐阜・愛知の伊勢湾・三河湾にそそぐ河川にのみ生息するネコギギ(ナマズ目 ・ギギ科)はその生息数が少なく、天然記念物に指定されて保護されています。
当 館ではこの希少魚の繁殖に取り組んでいて、館内繁殖個体の一部を展示しています。

   
志摩ならでは 海女の餌付け

ブリ、サメなどの約2500尾の魚が群泳する回遊水
槽で、白い磯着姿の海女から餌をもらう魚たち
の様子は圧巻。

餌付け時間

 10:00・10:30〜毎時30分〜15:30・16:00
     (都合により変更する場合があります)

 

   
光る貝  ウコンハネガイ

白い貝殻に真っ赤なからだで、不思議な光を明 滅させる神秘的な二枚貝。

   
氷の海からやってきた
    氷の妖精・ク リ オ ネ

北海道に流氷と共にやってくるクリオネは、北極海やオホ−ツク海など寒流の海に住む全長2〜3cmの貝殻を持たない貝の仲間で、和名は「ハダカカメガイ」(学名 Clione limacina)。
天使の翼のような翼足を打ち振って泳ぐため「氷の妖精」と呼ばれています。

小さなクリオネが、水温3〜5℃に保たれた水槽を泳ぐ姿をご覧下さい。

   
最多記録? 96本の多腕マダコの標本

1998年12月に入館したタコは腕(足)が96本もあるマダコで、これまで記録のある多腕ダコの中では最多だと思われ、現在志摩マリンランドで標本として展示中です。

詳しくは【過去のトピックス】2001.06.22「最多記録? 96本の多腕マダコ」をご覧下さい。

 

   
絶滅危惧種 カスミサンショウウオ
東海地方以西の西日本の、丘陵地や里山付近に生息する低地性のサンショウウオで、全長約10cm。 志摩地方では春、水田や湿地に産卵にやって来る姿が時折見られます。

生息地の環境変化のため個体数が減少しており、「三重県レッドデータブック2005」では「絶滅危惧U類(絶滅の危険が増大している種)」に指定さている、希少生物です。

当館で生まれたカスミサンショウウオを展示中です。

   
体験展示
「ドクターフィッシュ…ガラ・ルファ」

西アジア〜中東の河川や池に生息する淡水魚「ガラ・ルファ(Garra rufa)」は、人が手や足を入れると、寄ってきて皮膚をなめるようについばみ、肌をきれいにしてくれるとされ、「ドクターフィッシュ」とか、「魚のエステシャン」などと呼ばれています。

展示水槽に手を入れ、その不思議な感触と「魚エステ」を体験してみませんか? 美肌効果が期待できるかも・・・。

 


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