マンボウの泳ぐ水族館.志摩マリンランド
概要
   −それはあらゆる生命のル−ツ。海の美しさ、楽しさ,神秘さをあらゆる角度から
      探り,海の生きものたちの過去から現在までの姿を紹介する水族館です。
      古代生物アンモナイトをデザインした建物の内部は,海の生物の化石などを 展示して
      地球と生物の歴史を紹介する「古代水族館」と、現代の世界各地の珍しい海の生き物たちを
       飼育展示する「水族館」からなっています。
主な見どころ
  ゲ−トを入るとかわいい4種類のペンギンたちが出迎えてくれます。

玄関を入って左の「古代水族館」では,太古の海へタイムトリップ。地球と 生物の
  46億年の歴史をダイナミックに紹介。

「水族館」に入ると、カラフルなチョウチョウウオたちが乱舞するサンゴ礁 水槽、
  鋭い歯のウツボや発光魚マツカサウオなど志摩半島近海の魚類水槽,腕を広 げると
  3mにもなるという巨大なミズダコや深い海のヒゲツノザメなど冷水海域の 生きも
  のたちの水槽が続きます。

大きなド−ナツ型の回遊水槽は,周囲をマダイ、ブリ、カンパチなどの魚の 大群が
  泳ぎ続け,まるで海底散歩の気分,海女による餌付けも見ものです。

一番の人気者はマンボウ、大きな体でのびりと泳ぐ姿はいつまでも見飽きま せん,

そのほか、アマゾンの人喰い魚ピラニア・目が四つのヨツメウオ・ヘラチョ
  ウザメなどの淡水魚,生きたサンゴ・ヒトデ・光る貝などの無脊椎動物,か わ
  いいウ-パ−ル−パ−や天然記念物オオサンショウウオなど、いずれも見逃せ ない
  珍しい生きものたちがいっぱいです。
館内平面図(クリックで別枠にて拡大表示します)

 

【動物取扱業に関する表示】
●名称/近鉄レジャーサービス株式会社●事業所の名称・所在地/志摩マリンランド・三重県志摩市阿児町賢島723-1●種別/展示●登録番号/志展第19-2号●登録年月日/平成19年5月31日●有効期間の末日/平成24年5月30日●動物取扱責任者/里中知之
 

 

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