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過去のトピックス
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賢島の志摩観光ホテルが主要舞台の一つ
今話題の「華麗なる一族」にちなみ 海の「カレイなる一族」水槽 特別展示 [2007.02.26] |
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■■特別展で
希少種「ドングリウニ」や 「テラマチオキナエビス」を展示■■ [2003.10.01]
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| 10月1日より開催の秋季特別展「古代魚・生きている化石たち」では、太古から何億年もの間ほとんどその姿を変えることなく、今も生き続けている生物たちを紹介していますが、中でもドングリのようなトゲ(棘)を持ったドングリウニや原始的な貝テラマチオキナエビスは大変珍しく貴重なものです。 |
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これでもウニ? ★ ド ン グ リ ウ ニ ★ 学名:Psychocidaris ohshimai 日本近海のやや深い海にすむウニの仲間で、これに近縁の種の化石は中生代ジュラ紀の地層からも発見されています。 |
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原始的な希少貝 ★ テラマチオキナエビス ★ 学名:Perotrochus africanus teramachii オキナエビス類は原始的な体形を残す比較的大型の巻貝で、祖先は古生代に出現して中生代にかけて繁栄していたましたが、現在はやや深い海で生き続ける希少種となっています。 水深100〜500m付近の砂底ないし、貝殻混じりの海底にすみ、殻口付近にある切れ込みが特徴です。 |
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★「大西洋産トラザメ誕生」 [2003.06.01] 1988(昭63)年12月16日、西ドイツ(当時)のベルリン動物園水族館より当館に8尾贈られた大西洋産トラザメ(Scyliorhinus canicula)は、1991(平3)年9月の日本初繁殖以後、30尾を越える子供が誕生しましたが、オス親の死亡により近年繁殖が途絶えていました。
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◆ 写真展「巨大ダコ・ミズダコ」
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「【期間】 2003年4月25日(木)〜6月30日(月)」 |
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■■ミズダコの赤ちゃん誕生■■ 世界最大のタコ「ミズダコ」が昨年6〜7月に展示水槽内で産卵し、母ダコがその卵を約8ヵ月間守り続けていましたが、本年2月上旬からふ化が始まり、2月20日にはほぼふ化し終え(ふ化のピークは16日)、約1万匹の赤ちゃんダコが誕生しました。 |
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■■流氷の海からやってきた 氷の妖精・クリオネ展示中 ■■ [2003.2.7] 北海道に流氷と共にやってくるクリオネは、北極海やオホ−ツク海など寒流の |
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干支の魚特別展示 ===■■
■■「海 の ヒ ツ ジ」たち■■ [2002.12.25] |
| 平成15年「未年」の新年を祝い、英名で「シープヘッド」の名が付くシロガネツバメウオ と、 中国語で「金帯擬羊魚(無斑擬羊魚)」と呼ばれるアカヒメジ の2種を、「ヒツジ」に因んだ名の魚として特別展示しています。 |
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A 金帯擬羊魚(台湾)(無斑擬羊魚(中国)) 和名:アカヒメジ (Mulloidichthys vanicolensis) 日本南部からインド洋にかけて分布するアカヒメジは、中国語名が台湾で「金帯擬羊魚」中国で「無斑擬羊魚」と呼ばれています。 |
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■■世界最大のタコ ミズダコ2年ぶりに産卵■■
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■■世界最大のタコ 大きなものでは体重40sを超える個体もいるという世界最大のタコ「ミズダコ」 を飼育展示中ですが、2002年春入館した個体が、6〜7月展示水槽内で産卵し
ました。 |
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巨大タカアシガニ入館、飼育展示中 [2002.4.10]
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このほど、大きなハサミ脚を拡げた長さが3.43mという大きなタカアシガ ニが捕獲され、志摩マリンランドに入館しました。 |
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「天皇皇后両陛下ご来館」
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「天皇皇后両陛下ご来館」 [2001.11.29] 平成13年11月三重県下をご視察中の天皇皇后両陛下は、11月29日夜、志摩マリン ランドにご来館いただき、マンボウをはじめとする各展示を約1時間20分にわた
りご覧いただきました。 |
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★平成13年8月13日捕獲個体★(8月29日入館)〔写真〕 ★平成13年8月30日捕獲個体★(9月3日入館) 生物の白化個体は時折発見されており、当館でも後半身が 白いクルマエビ(1987.5.22)や全身まっ白なイソカサゴ (1988.5.27)などの入館例がありますが、ガザミ類では初めて のことです。 また、ガザミの白化個体は大阪府岬町沖で捕獲 (1996.10.24)された報告があります。 |
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「最多記録? 96本の多腕マダコ」[2001.06.22]
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1998年12月に入館したタコは腕(足)が96本もあ るマダコで、これまで記録のある多腕ダコの中では最多だと思われ、現在志摩マリンランドで標本として展示中です。 ふつうタコの腕は8本ですが、このタコは8腕そ れぞれが何本かに枝分れしていて、吸盤のある腕が93 本、皮下に包まれた腕(袋枝)が3本、合計96本の腕 を持っています。(これ以外に吸盤の無い小分枝も有 り)
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★多腕ダコの産卵も初記録★ このタコは生存中に水槽内で産卵し(多腕ダコ産 卵の報告例は無く, これも初記録)、子ダコが誕生し ましたが、 その子供たちの腕は8本でした。 (残念な がらこの子ダコは1ヶ月間の飼育に終わりました) ***多腕ダコのデータ*** |
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■■世界最大のタコ「ミズダコ」 が抱卵中 ■■ [2000.07.10] |
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■■当館生まれの カスミサンショウウオは三重県以西の西日本の丘陵地や里山付近に生 息する低地性のサンショウウオで、環境庁の「レッドリスト」では「一部
の地域で絶滅のおそれがある種」に指定され、保護されています。 2000年4月磯部町で見つかった卵から生まれた幼体(全長1cm) は、当初水中生活をしていましたが、6月には25匹が成体と同じように陸 上生活を始めており、その一部を展示しています |
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■■日本初の赤ちゃん誕生に繁殖賞 プテラポゴン・カウデルニィ■■ [1997.08.31] インドネシアに生息するテンジクダイの仲間 で雄が口の中で子供を一定期間育てる習性がありま す。平成8年7月の当館での繁殖は日本で初めて のもので、日本動物園水族館協会から繁殖賞が贈られました。 |
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■■天然記念物 ネコギギ3世誕生
■■ [1996.10.06] 近年、日本産希少淡水魚の繁殖・生態の研究に |
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