■■寿命と使用済みの炭の利用法■■
バ−ベキュ−用備長炭は使えば灰になって終わりです。
備長炭は多孔質で細かな穴が無数に開いています。
炭1gあたりの表面積は300uにも及びます。
炭の吸着には、物理的吸着と科学的吸着の2種類があり、
物理的に吸着した不純物などは 洗浄すれは少しは取れますが、
科学的に吸着したものは取れません。
部屋用の備長炭は4年〜6年ぐらいを寿命の目安として下さい。
パソコン用は壊れるまで半永久的に使えます。
風呂、水浄化、炊飯用などは
燃料として使う炭の性質からすると、繰り返し水、お湯の中で 加熱されることは、
非常に厳しい環境にさらされています。 4ヶ月間、働いた炭はいくら
備長炭といえども限界に達しています。
あとは、砕いて土に混ぜ土壌改良に使うのが一番です。
備長炭の孔にバクテリアが住みついて、良い土になります。