店としてのこだわり

長炭の製法は、原木を1000℃以上に加熱して、精錬(ねらし)を行い灰になる寸前で消火して出来上がります。
  あとこれを等級別に分類して出荷となります。窯の中央で採れた備長炭はよく精錬されていい炭になりますが、
  窯の端で採れた炭は温度が低く焼きがあまくなり、少し雑な感じに なります。あと原木の樹齢やさまざまな
   条件が重なって

   本当に良い備長炭は10トンの原木に対して、約200〜300kgぐらいしかとれません。
     当店ではこの約200〜300kgの部分の紀州備長炭を販売しております。

何故、南勢備長はいい品質の備長炭を市価より安く出せるのでしょう

1.全ての事を一人でやっています。
私の働きは無料です。他店のように商品価格に転化していません。

2.広告にお金をかけていません。
南勢備長は備長炭専門店として、口コミで広がってきました。
最近では、お金を払わなくとも雑誌等で紹介してもらえるので
PR費用がいりません。

3.送料を安くする努力をしています。


4.包装にお金をかけていません。
「よけいなゴミを出さない」、「過剰な包装はしない」
環境保護の面からもこの2つはモット−としています。 ご飯用備長炭を1本づつ包装してパックに入れるなんてバカな事は
当方では絶対にやりません。その分の経費で1本でも多くお客様に
お渡しした方が良いと信じているからです。
しかし、備長炭は割れ物ですから、割れないようにするための包装はしっかりやります。



備長炭の価格
備長炭は炭としては高価です。しかしながら世界一の炭であり、お風呂や
部屋、水浄化に使った場合、日割り計算すると非常にリ−ズナブルなことが
分かっていただけると思います。
備長炭には、紀州、高知、宮崎などがあり、さらに中国備長炭なんてものもあります。 もちろんそれぞれで品質、値段は大きく違ってきます。
その中でも紀州備長炭が一番であり、また値段も一番高価です。 いろんな店を覗いていると、信じられないような安い値段で販売している
ところもあります。
知識がないまま、仕入れた炭を紀州備長炭として販売しているところもあります。
値段だけで決めるのは無理があり、品質との兼ね合いが大事になります。